マッハ隼人復活!
2026-06-18 12:52:17

マッハ隼人が令和のプロレス界に復活!感動のデビュー戦とは

令和のプロレス界に帰ってきたマッハ隼人



かつて国際プロレスや旧UWFで人気を博した、和製ルチャドール・マッハ隼人が令和のプロレス界に新たな風を吹き込むべく復活します。デビュー戦は6月27日(土)に福岡国際センターで行われる九州プロレスの18周年大会「九州超元気祭」で、タッグタイトルマッチに挑戦します。これはファンにとっても大きな期待が寄せられている瞬間です。

デビュー発表



マッハ隼人のデビューが発表されたのは6月17日。熊本市にある「APOLLOキッチン」で行われた記者会見には、九州プロレス理事長の筑前りょう太氏と、国際プロレス時代の仲間であるアポロ菅原氏が出席しました。筑前氏は、マッハ隼人の名前を継ぎ、4年間のメキシコ修行で身につけた技術を駆使して、たくさんの子どもたちにエールを送って欲しいと期待を寄せました。

新たなスタートを切る選手



今回の新しいマッハ隼人を名乗るのは、若干24歳のディペイズマン。高校を卒業してすぐ、日本からメキシコに渡り、4年間の厳しい修行を経て帰国しました。彼は、6月7日に鹿児島で行われた二度目のトライアウトで見事勝利し、九州プロレスへの入団を果たしました。入団の際には、筑前氏から伝説の名を名乗ることを告げられたとのことです。

デビュー戦の豪華なカード



マッハ隼人の初陣となるタッグタイトルマッチの対戦相手は、なんと新日本プロレスのTAJIRIと永田裕志の豪華コンビです。両者は経験豊富なレジェンドであり、これまで数多くの名勝負を繰り広げています。筑前りょう太とタッグを組むマッハ隼人は、九州の魂を背負って戦いに挑むことになります。どのような戦いを見せてくれるのか、ファンの期待は高まる一方です。

初代マッハ隼人とのつながり



初代マッハ隼人は、鹿児島県生まれの覆面レスラーで、1975年にメキシコへ渡り、本場のルチャ技術を身につけました。彼は逆輸入レスラーの先駆けとして、1979年に日本に帰国し、その名を轟かせてきました。新しいマッハ隼人は、先代の足跡を辿るかのような経歴を持ち、まさに伝説を継承する存在です。

踊る鹿児島の歴史



アポロ菅原氏がマッハ隼人のデビューに立ち会ったことも注目されています。彼は国際プロレス出身の実力派レスラーで、初代マッハ隼人と同じ時代にリングに立っていました。生き証人が新たな歴史の一部になる瞬間というのは、感慨深いものがあります。

歴史的な大会の詳細



大会名:

九州超元気祭 〜九州プロレス設立18周年記念大会〜 supported by 第一交通産業グループ

日時:

2026年6月27日(土)開場15:00 / 開始16:00

会場:

福岡国際センター(福岡市博多区)

試合:

全5試合、マッハ隼人の初陣はセミファイナル 九州プロレスタッグ選手権試合

チケット情報:

観戦無料(事前受付制の一般無料指定席あり)、当日は自由席あり
一般無料指定席の受付は2026年6月26日(金)12:00まで

公式リンク: 九州プロレス公式ページ

復活したマッハ隼人が令和のプロレス界でどのように活躍していくのか、今後の動向から目が離せません。ぜひ、会場でその目で彼の成長を見届けてください。


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