ボストン店の魅力
2026-09-09 11:21:00

美味しさと歴史が融合したnana’s green teaのボストン店オープン

ボストンに誕生した新たな日本の味「nana's green tea」



2026年7月17日、抹茶と日本茶の専門店「nana's green tea」がボストンのニューベリー・ストリートに新たな店舗をオープンしました。これにより、アメリカ国内での出店は7店舗目。特に歴史的な街並みが魅力的なこの地域での出店は、地元の文化とも見事に融合しています。

歴史的なニューベリー・ストリートに位置する魅力


「nana's green tea Boston店」は、19世紀のレンガ造りの建物が美しいニューベリー・ストリートに位置しています。このエリアは、数多くの高級ブランドの旗艦店やユニークなブティック、アートギャラリー、カフェなどで賑わうボストンのショッピングストリートの中心地です。

訪れる人々にとって、nana's green teaは単なるカフェではなく、リラックスできる空間を提供する場所でもあります。店内は、日本の「茶室」を現代風にアレンジしたデザインが施されており、地元の文化を取り入れながらもブランド独自の統一感を保っています。

人気メニューの数々


オープン以来、多くのお客様が楽しんでいるのは、特に「抹茶白玉パフェ」です。このメニューは、複数の素材が重ねられた独自の味わいと見た目の美しさで評判です。さらに、無糖で本格的な抹茶の風味を楽しめる「抹茶ラテ(ICED)」や、和の素材を使用した「黒胡麻ラテ」や「あずきラテ」も好評を得ています。これらのメニューは、日本文化を味わいつつ、新しい感覚を楽しむことができます。

オープン日の賑わい


ボストン店のオープン日には、多くのファンが集まり、世界各地のnana's green teaを訪問したことがあるお客様が多く見られました。彼らは、ボストンへの新店舗開店を喜び、過去の体験をスタッフとの会話の中で語っていました。この日は先着50名に抹茶パウダーと茶葉をプレゼントするキャンペーンも実施され、活気に満ちた1日となりました。

世界中で広がるnana’s green teaのネットワーク


「nana's green tea」は2001年に自由が丘で誕生し、日本が誇る食文化を世界に広めるため、2012年にはシンガポールにアジア太平洋本部を設立。さらに2018年には北米本部も立ち上げ、今後の展開をさらに強化しています。ボストン店は、その方針の一環として、2030年までに北米で100店舗、全世界で200店舗の展開を目指しています。

まとめ


nana's green teaのボストン店は、歴史的な街並みの中で、日本の抹茶と茶文化を楽しむ新しいスポットとして映える存在です。このカフェで、是非ともその美味しさと心地よい空間を体験してみてください。ボストンを訪れた際には、ぜひ足を運んでみることをおすすめします。

店舗情報




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