日常と旅をつなぐ新たなレザーバッグコレクション
THE ART OF CARRYINGから、待望の初となるレザーバッグコレクションが登場しました。今シーズンのテーマは「日常と旅の境界の曖昧さ」。
私たちの普段の生活の中で、日常の景色と旅先の環境は一つの連なりであることを意識させるデザインです。
洗練されたデザインと高い実用性
このバッグコレクションの中心を成すのは、上質なカウレザーを使用したアイテムです。レザーの持つ優雅でさりげない質感に、驚くほどの軽さを兼ね備えており、日常にすんなり溶け込むデザインに昇華されています。特に、装飾を最小限に抑えたミニマルなフォルムは、ビジネスやカジュアルなシーンどちらにもマッチします。
- - Carton S: ¥36,300 (税抜)
- - Carton M: ¥44,000 (税抜)
- - Carton L: ¥49,500 (税抜)
職人の手が生み出す確かな品質
バッグの生産は、熟練の職人によって行われており、通常は多くの工程が分業されるところを、一人の職人が一貫して担当する珍しいスタイルを採用しています。これにより、素材や形状の微細な違いを見極めながら、職人の心がこもった高い品質を実現しています。
さらに、バッグのデザインは、中身を入れていなくても美しいフォルムを保つように設計されており、カウレザーの風合いを引き立てつつも、収納性にも配慮がなされています。バック面を折りたたむ構造を取り入れることで、見た目の美しさと実用性を高めています。
環境に優しいTPUシリーズの新作
今回のコレクションでは、ブランドが誇る
TPUシリーズから新型モデルもお目見えします。カーフレザーのような高級感を持ちながら、軽量性や防水性、耐摩耗性に優れたTPU素材を使用。さらに再生可能なエシカル素材でもあり、環境への配慮も考慮されています。
- - Carrier 04: ¥17,600 (税抜)
- - Carrier 18: ¥24,200 (税抜)
- - Carrier 27: ¥26,400 (税抜)
これらのアイテムは、持つことで人々の所作や存在感を美しく引き立て、日常と旅を繋げる役割を果たします。美しさを追求しつつ、実用性を犠牲にしないデザインが魅力です。
展開スケジュール
公式オンラインストアでは8月27日より発売され、表参道の直営店および他の店舗では順次展開される予定です。日常的にモノを持ち歩く際に、使う人自身のスタイルを引き立てるアイテムを探している方にはぜひチェックしてほしいコレクションです。
ブランドについて
THE ART OF CARRYINGは、2023年より始まったバッグブランドで「不変の美しさ」をテーマに、直線と曲線が作り出す美しいデザインを提案しています。モダンでクラシカルな印象を持つそのアイテムは、実用性にとどまらない魅力を持っています。
詳細は
公式オンラインショップおよび、
公式Instagramで確認できます。