新しい発酵調味料「AGING UMAMI」が登場!
2023年、愛知県豊橋市の歴史ある「國松本店」の濱納豆を活用した新たな発酵旨味調味料「AGING UMAMI」が誕生しました。この製品は、株式会社ジェイフードによるもので、食に携わる経験豊富な藤原弘樹氏がプロデュースしています。この新ブランドは“発酵をデザインする”というテーマを掲げ、料理に新しい次元をもたらすことを目的としています。
発酵調味料の新しいスタイル
AGING UMAMIは、白胡椒の香りと黒胡椒のアクセントを融合させ、濱納豆の豊かな旨味と熟成感を引き出しています。この調味料は肉料理、卵料理、熟成チーズなど、さまざまな料理の仕上げに最適な「最後の一振り」として提案されており、食卓での活用方法が無限大です。
開発の背景
この製品のアイデアの根源は、三越伊勢丹のお中元ギフト企画における「旨味濃厚チキンカレー」の試作にさかのぼります。試作を進める中で、濱納豆が持つ発酵由来の深みが、日本だけでなく中国やヨーロッパの料理とも調和する点に気付き、新たな発酵調味料の形が生まれました。進化した発酵食のスタイルは、ワインやチーズ、日本酒といった熟成文化とのペアリングを意識し、現代の食生活にマッチするように再構築されています。
発酵をもっと自由に
AGING UMAMIは、単なる調味料を超えた、新しい食文化のアイテムです。発酵が持つ「時間」と「余韻」を日常の料理に運び込むことで、食事の楽しさを一層引き出します。特に、焼肉や目玉焼き、オイルパスタなどシンプルな料理にちょっとした工夫を加えることで、格段に美味しくなることでしょう。
将来の展望
株式会社ジェイフードは、AGING UMAMIの現在の展開に加えて、今後3年熟成させた新商品や和素材との融合など、新たなプロジェクトも計画しています。プロジェクトはMakuakeでクラウドファンディングを実施中で、詳細はプロジェクト終了後に企業のECサイトで順次お知らせされる予定です。発酵が持つ「時間そのものの価値」をテーマに、今後も新しい挑戦を続けるという丸を発表しています。
最後に
GING UMAMIは、そのガイドとして、おうちご飯をさらに豊かにすることが期待されています。日々の料理に一振り、火を入れずにかけるだけで、発酵の力で新たな味わいが生まれ、料理の幅が広がります。是非、あなたの食卓に新しい発酵の楽しみを加えてみてはいかがでしょうか。
AGING UMAMI Makuakeプロジェクト からも詳しい情報を確認できます。美味しい料理作りのパートナーとして、AGING UMAMIをぜひお試しください!