PESが2026年の第一弾シングルとしてリリースした新曲「So So」。この楽曲は、アシッドジャズやディスコファンクの要素を取り入れたファンキーなベースラインが印象的で、ストリングスの軽快な旋律が絶妙に融合しています。祝祭感漂うトラックは、聴く人を高揚させる魅力にあふれています。
「So So」は、その冒頭から耳を惹かれる妖艶で中毒性のあるフロウが特徴。リリックがフックへ向けて展開する様子は、ポップな要素を纏いながらも深みを感じさせます。ディスコカルチャーへのオマージュを感じさせる部分もあり、時代やジャンルを横断するPESの個性的な表現が光る一曲です。
今年は、全国ツアーも開催することが決定。キャリア25年を迎えるPESは、今こそ自身の原点を再確認し、新たな表現を持って全国各地を巡ります。ツアーの初日は5月16日、渋谷WWW X公演からスタート。その後、全国のライブハウスで彼の“現在地”を体感できる貴重な機会となります。
PESの活動は多岐にわたり、1994年からHIP HOPアーティストとしてのキャリアをスタートしました。MCのパフォーマンスからアコースティックギターを用いた弾き語り、さらには作詞作曲や楽曲プロデュース、グラフィックデザインまで幅広く活動しています。彼はマイペースで楽曲制作に取り組んでおり、それが音楽に独自の味わいを与えています。
新曲「So So」は、各種配信サービスで入手可能です。ぜひ聴いてみて、その魅力を体感してください。
【作品情報】
【アーティスト】PES
【タイトル】So So
【レーベル】ASOBiZM
【発売日】2026年5月15日(金)
【各種配信サービス】
こちらから
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全国ツアーと新曲「So So」を通じて、PESの音楽がどこに向かうのか、今から楽しみです。彼の独自のスタイルをぜひ楽しんで、PESの音楽の世界に浸ってみてください。