TRANOÏ TOKYO A/W 26-27 開催のお知らせ
2026年3月18日と19日の2日間、東京都渋谷区にあるベルサール渋谷ガーデンにて、TRANOÏ TOKYO A/W 26-27が開催されます。このイベントは、世界25カ国から選りすぐりのブランドが集うファッションの祭典であり、次世代を担う若手デザイナーにとって貴重なデビューの場ともなります。
世界各国のブランドが集結
本展では、日本を含む多様な文化背景を持つ25カ国のブランドが参加し、革新的なデザインが披露されます。特に注目されるのは、ルーマニアからの新進気鋭の9ブランドです。彼らは伝統的な技術と現代的な感性を融合させたコレクションを展開し、多様なビジュアルとアイデンティティを持つ製品を提供します。
ルーマニアの若手デザイナーたち
1.
DeCorina Hats では、伝統的な帽子製作の技法を取り入れた独自のビスポークハットが注目を集めています。デザイナーのCorinaが手がける作品は、いくつものファッション誌にも取り上げられており、その独創的な世界観を会場でぜひ体感してください。
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2.
Irina Schrotter は、医師からファッションデザイナーへと転身し、ルーマニアのファッション界で大きな存在感を放っています。洗練された構造美が特徴的なコンテンポラリー・ウィメンズコレクションは、訪れる人々に強い印象を与えることでしょう。
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3.
Wicked.33 の新たなダークストリートウェアは、現代的な機能性を追求しながら、サステナブルな素材を用いて作られています。Irina Schrotterとのコラボレーションも注目されており、国際的に急成長を遂げているルーマニアブランドです。
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他にも、BOL Fashion of NatureやCuAnna、 HAMZA、LENCA、Maestoso、Tearless St.など、幅広いスタイルが会場を彩ります。
アジアのファッションハブ、東京
TRANOÏ TOKYOは、東京をアジアのファッションハブとして位置づけ、毎回新たな取り組みを行っています。今年も多国籍なブランドが集まり、特にアジアからの出展も増えています。たとえば、インドの
khanijoは、地域独特の素材を使用し、持続可能なラグジュアリーを追求しています。また、台湾の
STORY WEARは、ゼロ・ウェイストやアップサイクルに取り組むソーシャル・エンタープライズとしても国際的に評価されています。
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トルコのバッグブランド
NADIA DAFRIも注目されており、地域女性職人たちとの協業を通じて、消えかけた伝統的な技法を現代に生かしています。彼女たちのコレクションには豊かなグラデーションの色使いが特徴です。
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MEET THE FUTURE - TRANOÏ TOKYO Award Winners
さらに、文化服装学院や大阪文化服装学院から誕生したブランドも出展し、クリエイティブな若手デザイナーたちが注目を集めています。
Deadbooyは、独自のダメージ加工や異素材の組み合わせで、新しい“実用的な服”を提案し、
AAaaSは日常ウェアに遊び心を加えたデザインが魅力的です。
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多様なコンテンツ
TRANOÏ TOKYOでは、パリ発の人気バッグブランド「CAHU」のデザイナーによるインスタレーションや、特別なビジュアルコンテンツも提供されます。最新のファッションと共に、文化やビジネスが交錯する環境でEnjoyしてみてはいかがでしょうか。
TRANOÏ TOKYO A/W 26-27 イベント詳細
- - 開催日: 2026年3月18日(水)~19日(木)
- - 会場: ベルサール渋谷ガーデン
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17 B1F
この機会をお見逃しなく、ファッションの未来を直接感じてみてください。
Contact: Sakas PR - [email protected]