ピュールの香料の可能性
2025-04-01 10:03:16

九州大学との共同研究で明らかに!ピュールの香料がもたらす安眠と美肌の可能性

安眠とスキンケアを両立する香りの力!



株式会社ピュールが九州大学と共に行った研究で、オリジナル精油が心地よい香りに加えて、安眠や肌の健康にも寄与する可能性が示されました。

研究の背景



ピュールは「Effective Clean Beauty」を理念に掲げ、天然成分と無添加にこだわる化粧品メーカーです。これまで、様々なスキンケア商品にオリジナルブレンドの精油を使用してきました。香りが持つリラックス効果が広く知られている中で、ピュールはその機能性に着目し、香りがどのように肌や心に影響を与えるかを探求しました。特に、メラトニンというホルモンにスポットライトを当て、その生産を促進する香りの特性を明らかにしました。

メラトニンとは?



メラトニンは体内時計に深く関与し、眠りを促進するホルモンとして知られています。また、抗酸化作用や抗炎症作用を持つことも確認されており、肌の健康にとっても重要な成分です。メラトニンは体内でトリプトファンから合成され、特にアリールアルキルアミン-N-アセチルトランスフェラーゼ(AA-NAT)という酵素が鍵を握っています。今回の研究では、精油A(ハーバルウッディ)、精油B(フレッシュハーバル)、精油C(ハーバルシトラス)の3種類の精油が、AA-NATの遺伝子発現に与える影響を調査しました。

研究結果



実験の結果、全てのオリジナル精油がAA-NAT遺伝子の発現を促進する傾向が見られました。これによって、メラトニンの生産が促され、その結果として安眠作用が得られ、さらには抗酸化作用や肌荒れ防止の効果も期待できるとのことです。

未来への展望



今回の研究成果を受けて、ピュールはさらなるスキンケア商品の開発を進める意向です。メラトニンの特性を生かし、安眠や肌荒れ改善に役立つ製品を企画しています。また、スキンケア分野にとどまらず、香りの持つ機能性についての研究を進め、美容や健康の向上に寄与する製品展開を検討していくそうです。

ピュールの香料は、心を落ち着けるだけではなく、科学的な裏付けを持つことでスキンケアにも貢献するという新たな価値を示しています。これからの研究成果から目が離せません!


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