ファンケルとTokyo Pride
2026-06-04 12:11:34

ファンケル、Tokyo Pride 2026で多様性を尊重する取り組みを発信

楽しむ・響き合う・共感する:ファンケルがTokyo Pride 2026に参画



今年も東京でダイバーシティを祝おう!


ファンケル株式会社が2026年6月6日と7日に代々木公園で開催されるLGBTQ+関連イベント「Tokyo Pride 2026」に、4年連続で参加します。このイベントは、特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催しており、多様性を尊重し、LGBTQ+の理解を深めることを目的としています。ファンケルは、グループ会社であるキリンホールディングス株式会社、協和キリン株式会社とともにブースを設け、来場者に楽しんでいただけるコンテンツを用意しています。

フェスティバルの詳細


イベントは、2026年6月6日と7日の11:00から18:00まで開催され、入場は無料です。ファンケルのブースでは、ダイバーシティ推進スローガン「みんな違ってあたりまえ」のもと、LGBTQ+についての理解を深めるための展示を行います。今回のブースでは、参加型の“メッセージ企画”も実施され、「誰もが自分らしく過ごすために、大切だと思うこと」というテーマで、来場者が自身の思いを共有できる場を提供します。

また、キリンホールディングスと協和キリンとの共同企画として、スタンプラリーも実施。参加者は、各社のブースを回ることで、グループ全体の多様性推進の取り組みを体験しながら楽しむことができます。

Pride Paradeへの参加


6月7日には、「Pride Parade」も予定されています。ファンケルはキリングループの一員として、渋谷から原宿エリアを中心に行われるパレードに参加します。このパレードは、LGBTQ+の権利や存在を祝う大切なイベントであり、毎年多くの人々が集まります。多くの方々と共に、認知度を高め、共感を広げていくチャンスです。

ファンケルの取り組み


ファンケルは、ダイバーシティの重要性を認識し、活用の促進に努めています。特に、LGBTQ+への理解を深めるために、社内に「LGBTQ+アライ」コミュニティを設立し、多様な人々が活躍できる環境づくりを進めています。この活動の一環として、2022年4月にはパートナーシップ規程の導入や従業員研修を実施し、性に関する多様な選択を尊重できる職場の実現に向けて邁進しています。

ファンケルの参画は、単なる出展に留まらず、多様性を尊重する社会についての意識を高める重要な機会です。企業としての社会的責任の一環として、ファンケルは今後も多様性の重要性を広め、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に貢献していく所存です。

公式情報


イベントの詳細や最新情報は、Tokyo Pride公式サイトをご覧ください。皆さんもぜひ、ファンケルのブースに足を運んでみてはいかがでしょうか?


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