無添加「せとと」の魅力
2026-04-10 12:26:41

瀬戸内の恵みを活かした無添加幼児食「せとと」誕生の理由と魅力

無添加幼児食「せとと」の誕生ストーリー



2026年4月25日、瀬戸内伊吹島産の魚介類を使用した無添加冷凍幼児食「せとと」が新たに登場します。運営は合同会社Delightsで、代表のたがみまきが発起人となり、地元の水産資源を活用した商品開発に尽力しています。「せとと」は、子どもたちの成長を支え、地域の食文化を継承するための大きな一歩です。

子育て世帯のリアルな声に応える



「せとと」の誕生は、単に一つのブランドの立ち上げに留まりません。親御さんたちが直面している「魚食を増やしたい」という声から始まりました。魚料理は栄養価が高いにもかかわらず、骨や下処理が面倒で手を出しにくいという現実があります。これを受け、たがみは高松へ製造拠点を移し、より新鮮で質の高い食材を使った幼児食の開発に取り組み始めました。

伊吹島産いりこの魅力



「せとと」では、伊吹島の「いりこ」を丸ごと使ったメニューが揃っています。これは、栄養価の高いイワシを釜揚げし、子どもでも安心して食べられるように加工されたものです。讃岐の食文化を次世代につなげるための工夫が随所に見られ、子どもたちに新たな味覚体験を提供します。

漁業支援と地域活性化の取り組み



このプロジェクトは、未利用魚の積極的な活用にも焦点を当てています。市場での規格外や養殖の害魚として扱われるクロダイやその他の魚を使い、地域の水産加工パートナーと協力して製造しています。これにより、地域産業の活性化や資源の循環も実現し、持続可能なビジネスモデルを築いています。

幼児向けにリデザインされた郷土料理



「せとと」では、香川特有の「白味噌つみれ汁」など、地域の味を子ども向けにアレンジした料理も魅力の一つです。家族全員が楽しめるメニューとして、日々の食卓を彩ります。

今後の展望と目指す未来



2025年には、全国の子どもたちを対象とした「さかな文化祭2025」に参加し、さらなる魚食の普及を目指しています。先行販売では「いりこのフリット」が大人気となり、全国の子どもたちに魚の魅力を伝える「きっかけ」を提供できる事を目指します。

また、「せとと」の販売はオンラインを通じて行い、高松の「ふるさと納税返礼品」としても採用される予定です。親たちが安心して子どもに与えられる食品として、また郷土が誇る逸品として、さらなる成長が期待されます。

商品詳細



  • - 商品名: 瀬戸内おさかな幼児食「せとと」
  • - 発売日: 2026年4月25日(土)
  • - 価格: 1袋 880円(税込)
  • - 公式サイト: setoto.jp

子どもたちの未来そして地域の未来を見据えた「せとと」。栄養たっぷりの海の恵みを、ぜひお試しください。


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