新浜レオンが語る憧れの西城秀樹と膝スラ誕生秘話
2023年の音楽シーンで注目を浴びている新浜レオン。1月12日に放送された『歌謡プレミアム』に登場し、彼のパフォーマンス“膝スラ”や、憧れの歌手・西城秀樹との関わりについて語りました。彼の素顔に迫る内容をお届けします。
膝スラの誕生
新浜レオンのトレードマークになった“膝スラ”は、実はとんねるずの木梨憲武が発案したといいます。木梨のラジオ番組にゲスト出演した新浜が、クリエイターとしての木梨にプロデュースを依頼され、その際に“膝スラ”を提案されました。新浜はこの提案に驚きを隠せなかったものの、初回のテレビ出演時には自信が持てず、膝スラを披露しなかったそうです。このことが、木梨からの真剣な忠告につながり、再度挑戦するきっかけとなりました。
新浜は「お前、なんでアレやらねえんだよ!」という木梨の厳しい言葉を受けて、次回の出演時には見事な“膝スラ”を披露しました。これに馬場アナも興奮の声をあげ、「迫力がすごくてスピード感が段違い」と感動を表現しました。
家族の影響
新浜の歌手への道のりは、彼の家族に深く根ざしています。高校時代、彼は野球に打ち込んでいたものの、最終的にはプロ野球選手になる夢を諦め、演歌歌手である父の背中を追い始めました。父のレコーディング現場に立ち会った時に受けた衝撃は、彼の歌手としての道を決定づける要因になったといいます。父がいつでも冷静でいる姿を見て、歌手という職業の重みを実感した新浜は、「父のようになりたい」と思うようになりました。今では、彼も歌手としての道を歩んでいます。
西城秀樹への憧れ
新浜が憧れる歌手の一人に、西城秀樹がいます。世代は異なるものの、彼の父がコンサートで西城秀樹の曲を歌っていた姿を見て、その魅力に引き込まれました。新浜は西城の振付やコール&レスポンスに触発され、彼になりたいと強く願うようになったといいます。
今回の放送では、西城自身が「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」を歌う貴重な映像が披露され、新浜はその流れを受け、西城のヒット曲「情熱の嵐」を歌い上げました。
メモリアルライブラリー
さらに、新企画「メモリアルライブラリー」が進行中で、音楽史を振り返るコーナーがスタート。1978年にヒットした「カナダからの手紙」に関連するエピソードも紹介され、新浜との意外な関係性があることが明らかに。
また、群馬県出身の新人歌手・寅谷リコが八代亜紀の名曲「舟歌」を披露するコーナーも話題を呼んでいます。これからも新浜レオンの活躍にぜひ注目していきたいですね。