東京でデニムの新たな潮流を体験しよう!
来る2026年9月9日と10日、日本の最前線でデニムの最新トレンドや技術が一堂に会する「Denim Première Vision in Tokyo」が、国立代々木競技場 第一体育館で開催されます。このイベントは、世界各国から厳選されたデニムメーカーやテクノロジー企業が集まり、新しいクリエイティブとイノベーションをシェアする場となっています。
この展示会では、ミラノでまだお目にかかれない最新のデニム素材が取り揃えられるほか、染色や加工、さまざまなテクノロジーまで幅広く紹介される予定です。特に注目すべきは、デニムを進化させる人々が集結し、次世代のデニムのビジョンを提示することです。
注目の出展者
Sharabati
エジプトを拠点にするデニムメーカー「Sharabati」は、エジプト産のGiza 94コットンを使用したプレミアムデニムを披露します。また、再生農法で栽培されたコットンを活用したセルビッジデニムなど、素材の可能性を追求しています。これまでにないクラフト感溢れるコレクションに注目です!
SEI LASER
イタリアのレーザー加工機メーカー「SEI LASER」は、最新のレーザー技術を駆使したデニム加工を実演します。会場で実際に体感できるこの貴重な機会をお見逃しなく。
PIONEER DENIM
「PIONEER DENIM」は、デニムを単なる素材としてでなく、ひとつのクリエイティブなアイデンティティとして再構築する新しい提案を行います。彼らはINSTALLATIONやRUNWAYを通じて、デニムの新たな可能性を模索します。
日本のデニム産業も参画
日本からは、クロキ株式会社や豊和株式会社、株式会社野澤組などが出展。日本の職人技と最新の技術融合による製品が展示され、デニムの品質と技術力を世界に発信します。
トークセッションの魅力
イベント中に行われるトークセッションも見逃せません。9月9日には「WHEN JAPAN BECAME A STYLE」が開催され、日本と欧米のファッション文化がどのように影響し合ってきたのかを議論します。力強いパネリストたちのトークが、あなたの視点を広げるきっかけになることでしょう。
9月10日には「HOW DO WE KNOW WHAT'S COOL?」が行われ、ファッションにおける「クール」の概念について深堀りします。ストリート文化やメディア、SNSがどのようにファッションの価値を形づくっているのか、デニムを起点に考える貴重な機会です。
参加方法
入場は自由で、予約は必要ありません。デニムの未来を体感したい方、ファッションに興味がある方はぜひ足を運んでみてください!
開催概要
- - 開催日時: 2026年9月9日(水)・9月10日(木)10:00 – 19:00
- - 会場: 国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区神南2-1-1)
- - 主催: プルミエール・ヴィジョン・ジャパン株式会社
デニムファッションの未来をともに感じ、語り合うこの2日間は、あなたにとっても特別な経験になることでしょう。さあ、新しいデニムの世界に飛び込みましょう!