新たに登場!子どもの近視向けメガネレンズ
お子様の視力をサポートするための最新テクノロジーを備えたメガネレンズが、2026年にメガネストアーでの取り扱いを開始します。特に、近視が進行しやすい子どもたちに向けた「ミヨスマート」と「エシロール® ステレスト®」がその主役です。
「ミヨスマート」とは?
「ミヨスマート」は、HOYAが開発したD.I.M.S.テクノロジーを採用した小児向け近視用メガネレンズです。このレンズは、お子様の視力の進行を抑えるために設計されており、普段使いのアイウェアとして便利に利用できます。発売日は2026年6月1日で、屈折率は1.59、価格は税込77,000円です。
公式サイトでの詳細な情報はこちらからご覧いただけます:
HOYA ミヨスマート
「エシロール® ステレスト®」の魅力
続いてご紹介する「エシロール® ステレスト®」は、エシロール社が長年培った光学設計技術に基づくレンズです。H.A.L.T.*(Highly Aspherical Lenslet Target)テクノロジーを用い、視力サポートにおいても高い性能を発揮します。このレンズは2026年6月11日から発売され、屈折率は1.59、価格は通常版が税込79,200円、サンバージョンは税込84,700円です。
詳細は公式サイトでチェックできます:
エシロール ステレスト
お子様への視力ケアとその背景
スマートフォンやタブレットの普及により、子どもたちの目の健康を守ることが以前にも増して重要になっています。メガネストアーは、「家族一人ひとりのウェルビーイングの実現」という使命のもと、お子様の視力をサポートする新しい選択肢を提供することを目指しています。
「メガネは医療機器」との基本理念のもと、視界を補助し、お客様の心と体の健康を支える役割も担っています。視力が悪化しないように適切な対策を行うことで、お子様の豊かな生活を助けることができます。
取り扱い店舗について
新しいメガネレンズは、東京・神奈川を中心としたメガネストアーの24店舗で取り扱いを行います。各店舗には眼鏡作製技能士が在籍しており、購入には眼科医の処方箋が必要です。訪問前に必ず眼科を受診していただく必要があるため、ご注意ください。
東京都の取扱店舗(現在8店舗):
- - 竹の塚店(足立区)
- - 小岩店(江戸川区)
- - 金町店(葛飾区)
- - 方南町店(杉並区)
- - 西永福駅前店(杉並区)
- - 経堂店(世田谷区)
- - 昭島店(昭島市)
- - 喜多見本店(狛江市)
神奈川県の取扱店舗(現在4店舗):
- - 井土ヶ谷店(横浜市)
- - 生田店(川崎市)
- - 小田急相模原店(相模原市)
- - 二宮店(中郡)
埼玉県の取扱店舗(現在1店舗):
千葉県の取扱店舗(現在7店舗):
- - 旭本店(旭市)
- - 大網店(大網白里市)
- - 江戸川台店(柏市)
- - 鴨川店(鴨川市)
- - 銚子店(銚子市)
- - 松戸店(松戸市)
- - ライフガーデン茂原店(茂原市)
茨城県の取扱店舗(現在4店舗):
- - 小川店(小美玉市)
- - 北茨城店(北茨城市)
- - 常陸大宮店(常陸大宮市)
- - 鉾田店(鉾田市)
メガネストアーの使命
メガネストアーは『お客様の心と体をサポートする』ために、視力だけでなく生活全般を見直すお手伝いを行っています。医療機器であるメガネを通じて、皆様の健やかな生活の実現を目指しています。視力の不安があるお子様がいる方は、ぜひ新しい近視ケアを試してみてはいかがでしょうか。