すにすて初のワンマンライブツアー「We are SneakerStep! -1st Step-」の感動のフィナーレ
2025年12月から2026年1月までの期間、2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて」が、東名阪の3都市でワンマンライブツアー『We are SneakerStep! -1st Step-』を開催しました。最終公演となった2026年1月6日の東京・Zepp DiverCityでは、メイツ(ファンの呼称)とともに特別な時間を過ごしました。
ツアーの概要とサブタイトル
ツアーは、大阪、名古屋、東京の各都市で合計7公演が行われ、東京公演には“GROWTH”というサブタイトルがつけられました。このサブタイトルには、「次のステップへ進むための成長と、リスナーとの絆を深めていく」という思いが込められています。メイツが見守る中、会場には高揚した雰囲気が漂い、熱心な応援の中でライブがスタートしました。
堂々としたパフォーマンス
開演の際、メンバーはカラフルな衣装に身を包み、ステージに次々と登場しました。1曲目はデビュー曲「SneakerStep」。その爽やかなボーカルとフレッシュなダンスが印象的でした。続く「Seven Soul Style!!!」では、各メンバーの個性が際立つダンスで観客を魅了し、「SUPERSONIC」ではクールで疾走感のあるパフォーマンスが観客の心を掴みました。
ファンとのコミュニケーション
圧倒的なパフォーマンスの後は、MCタイムでメンバーがそれぞれの持ち味を披露。自己紹介を重ね、メイツへの感謝の言葉も彼らから贈られました。特におさでいは、過去の苦労を明かしながらも、感謝の気持ちで溢れていました。
特別なカバーコーナー
ライブの中盤には“歌ってみた”というカバーコーナーもあり、さまざまな楽曲が披露されました。「ロキ」や「千本桜」など、バラエティに富んだ選曲に会場は大いに盛り上がりました。メンバーはそれぞれの個性を生かして、ファンとの一体感を生み出しました。
ユニットコーナー,そしてメドレー
続いて登場したユニットコーナーでは、メンバーが異なるユニットとしてパフォーマンスを行いました。特に『COOL組』のセクシーなパフォーマンス『MΞLLOW FΞLLOW』や、『POP組』のコミカルな「がっこう戦争」は印象的でした。さらに、先輩グループの楽曲を織り交ぜたメドレーも行われ、ダンススキルやパフォーマンスのクオリティが際立ちました。
感動的なフィナーレ
ライブの終盤では、メイツへの愛の歌「FALLING」を届け、最後は「Make My Step」で観客と未来を誓いました。「OPTICAL」では、彼らの出会いを問いかけ、圧倒するビートと共にエネルギーを燃やしました。メンバーの言葉は、観客の心に深く響きました。
幸せな瞬間と約束
特に感動的だったのは、ゆたくんがお話した「活動のきっかけ」や、たちばなが過去の経験を語る場面で、成功を手に入れるまでの苦労と、ファンへの感謝が交互に語られました。こうして、メンバー全員が自分たちの目標である「日本武道館」を目指し、新たな一歩を告げたのです。
アンコールと新曲
アンコールでは、「StreetStep」でスタイリッシュなパフォーマンスを披露し、さらに新曲「Step into the world」も初披露されました。すにすての魅力が詰まったこの曲に、観客は全力で応えました。最後には「ありがとうございました!」と全員で生声を響かせ、これまでの努力を振り返り、未来へと皆で歩んでいく約束をしました。
今回のツアーを通じて、メンバーとメイツとの絆が一層強くなったことは間違いありません。これからの彼らの活動に、ますます期待が高まります。