日本文化とスポーツの融合を探求するRISE KANSAI 2026
2026年8月26日、水曜日。関西のビジネスとカルチャーを未来へ導く、イベント『RISE KANSAI 2026』がなんばHatchにて開催されます。このイベントでは、元サッカー日本代表である播戸竜二氏や現代アート作家のミヤケマイ氏などが登壇し、日本文化とスポーツをテーマにした注目セッションを展開します。
セッションテーマの意義
本セッションのテーマは「日本文化×スポーツ〜伝統と革新の交差点〜」。現代の経済やビジネスは文化の力なしには成り立たないことを考えると、伝統的な要素と新しい発想が交わることの重要性が浮き彫りになります。日本の茶道文化や表具技術の専門家が集結し、アスリートとしての経験を持つ播戸氏との対話を通じて、どのようにこの二つの世界が相互作用するのか、新しい価値やビジネスモデルを見出す手掛かりを探ります。
注目ポイントと登壇者たち
伝統文化を強調する異色トリオ
現代アート作家のミヤケマイ氏と、伝統技術をユーチューブで広める表具師の野村雄一氏が共同で登壇。モデレーターには、茶道にも通じるライフスタイルプロデューサーの杉山絵美氏がつきます。これにより、さまざまな流派やジャンルを超えた日本文化の奥深さ、並びにそれを現代ビジネスにどう活かせるかを探るセッションになることでしょう。
播戸竜二氏のスポーツとビジネスの挑戦
Jリーグや日本代表で活躍した播戸竜二氏は、引退後にベンチャー企業「TENTIAL」のCSOとしてスポーツとビジネスを融合させるプロジェクトに参加。さらに、2026年からは「IKOMA FC 奈良」の代表取締役社長として地域活性化にも努めます。彼がどのような視点で事業開発に取り組んでいるのか、そのリアルな経験談が聞ける貴重な機会です。
メインMCとしての奥井奈々氏
このイベントのメインMCには経済メディアでの経験豊富なアナウンサー、奥井奈々氏が就任します。ビジネスやテクノロジー、さらには医療に関する討論番組で活躍する彼女が、イベント全体の流れをつかみつつ、セッションの熱狂を引き出す役割を果たします。
登壇者プロフィール
- - ミヤケマイ 氏: 現代アート作家であり、京都芸術大学特任教授を経て「大人の寺小屋 余白」を主宰しています。彼の作品はポーラ美術館や金沢21世紀美術館で展示されています。
- - 野村雄一 氏: 現役の表具師として、伝統技術を理解しやすく広めることに情熱を注ぎ、40か国以上との取引実績を持っています。
- - 杉山絵美 氏: ライフスタイルプロデューサーとしての知見を持つ一方で、茶人としても活躍中。
- - 播戸竜二 氏: Jリーグでの輝かしいキャリアを経て「TENTIAL」に参画。地域貢献への挑戦を続けています。
- - 奥井奈々 氏: 初代NewsPicks公式キャスターとして経済やテクノロジーに精通し、会場を一体にまとめる力を持つMCです。
イベント詳細
- - 日時: 2026年8月26日
- - 会場: なんばHatch
- - 主催: RISE KANSAI 実行委員会
- - チケット: 一般 ¥9,900 / 学生 ¥3,300 / VIP ¥55,000
- - 公式サイト
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