日本発のアートフレグランス「Illusory Fairy」登場
2025年4月5日(土)、日本のクリエイティブな香りを追求するブランド「MITTACA(ミッタカ)」が、大阪・中之島美術館のポップアップストアにて新作アートフレグランス「Illusory Fairy(イルーソリィ フェアリー)」の先行発売を行います。公式サイトでは4月6日(日)から販売が開始されるので、どちらもお見逃しなく!
「Illusory Fairy」の香りのコンセプト
「Illusory Fairy」は、「幻惑の妖精」というテーマのもと、実体と虚構の間に潜む香りを具現化しています。トップノートにはハーブやアルモアズが用いられ、フレッシュで爽やかな印象を与えます。その後、アニスやフェンネルなどのスパイシーな香りがアクセントとして効き、最終的にはウッディーな香料とトンカビーンズの甘さが調和した、クセになる大人の香りへと昇華します。この独自の香りは、香りの枠を超えたアート作品としても楽しめます。
ボトルデザインについて
ボトルデザインは、現代アーティストの森雅樹(もり まさき)氏によるもので、「消失し損ねた身体のかげろうの断片」という幻想的な理念が反映されています。デジタル化が進む現代において、思考は宙に浮いたまま、高速で変化し続ける音楽のように感じられる、それが「Illusory Fairy」のアートワークに投影されています。この迷路の中に、意識が彷徨い、妖精のような存在が次々と姿を変えて現れる様子が香りとともに楽しめます。
ポップアップストアの詳細
- - 開催場所:中之島美術館イベントスペース
- - 住所:大阪府大阪市北区中之島4-3-1
- - 開催日時:2025年4月5日(土) 午前11時〜午後4時
ポップアップストアでは、「Illusory Fairy」を実際に体験する機会が提供されます。この特別な香りをぜひ試してみてください。
MITTACAについて
「MITTACA」は、2024年1月に設立された、日本初のアートフレグランスブランドです。ブランドの理念は「官能的・情景的で、生きているような存在感」を基に、多様性を受け入れ、異なる価値観を尊重し合う社会の実現を目指しています。また、アートフレグランスコレクションでは、世界の情景を基にした独自の香りを、美術家が創作したボトルデザインで表現しています。
この新作がどのようにアートと香りの融合を実現したのか、実際に試すことでその魅力を体験してみてください。MITTACAの香りに包まれながら、アートに触れる特別な時間をお楽しみいただけることでしょう。
未来の香りを今、感じる
MITTACAの「Illusory Fairy」は、単なる香水ではなく、アートを身にまとう感覚を提供します。自分を表現する手段としての香りを持ち、心地よい空間を演出するこのフレグランスを、ぜひ手に入れてみてください。美術と香りが交差する魅力的な体験が、あなたを待っています。