渋谷女子インターナショナルスクール、新年度の入学式を盛大に開催
2026年4月18日、渋谷女子インターナショナルスクールは第4回入学式を行い、新たに38名の新入生を迎え入れました。会場は渋谷のランドマーク的存在であるGMO Yours・フクラス。多くの関係者が見守る中、明るい雰囲気が会場を包みました。
開校4年目、新たな出発を祝う夜
今年の入学式は、過去最多の38名が新たな仲間として本校に加わります。緊張感漂う中、新入生たちは笑顔を浮かべながら、自分の席へと向かいました。保護者や来賓、講師から温かい拍手が送られ、会場は一層華やかに。
入学許可証授与では、校長の赤荻先生が新入生代表の阿部雪月さんに入学許可証を手渡しました。新たな挑戦が始まる瞬間への期待感が高まり、校長からの式辞では新入生に期待の言葉が贈られました。
なかやまきんに君のエール
スペシャルゲストとして登壇したのは、お笑い芸人でありボディビルダーのなかやまきんに君。「渋谷から世界へ」と題して自身の経験を語り、新入生たちに熱いメッセージを送りました。さらに、筋肉ルーレットというユーモア溢れるゲームが行われ、新入生代表が壇上に上がると、会場は大いに盛り上がりました。
「皆さんの夢が叶うかどうか、どっちだと思う?」というかけ声に会場が湧き、筋肉三三七拍子と共に盛り上がり、最後には全員で「POWER!」とコール。笑顔とエネルギーが冷めやらぬ中、なかやまきんに君との記念撮影も行われ、式典を華やかに彩るハイライトとなりました。
先輩たちの温かいメッセージ
来賓からは、一般社団法人渋谷区観光協会の金山淳吾代表理事より祝辞が贈られ、その後在校生の野崎珠愛さん、長嶺紗和さん、佐藤芹菜さんが新入生へ向けて歓迎の言葉を届けました。また、本校の初の卒業生である米澤りあとあいさんからのビデオメッセージも流れ、先輩たちの温かいお祝いの言葉が会場を包み、感動的なひとときとなりました。
夢を宣言するフィナーレ
入学式のクライマックスとなる「うちらの時代、開幕」では、新入生全員がステージに立ち、自分の夢を一言で宣言しました。新入生代表の雛るのんさんと横山いくみさんが「誓いの言葉」を述べ、改めて全員で決意を共有。38名の新入生がそれぞれの夢や抱負を語り、会場からは温かな拍手と歓声が贈られました。
学びの場としての渋谷女子インターナショナルスクール
渋谷女子インターナショナルスクールは、英会話や動画制作、SNS運用等の次世代に欠かせないスキルを学ぶことができる全日制の通信制サポート校です。企業や社会との関係を生かした実践的な学びを提供し、生徒たちは在学中からマーケティング企画に携わります。卒業後は多様な進路が待ち受けており、生徒たちは「社会と共に学び、自分の未来をデザインする」という理念の下、成長していきます。
この新たなスタートを切った38名の新入生たちが、これからどのように羽ばたいていくのか、今後の成長が楽しみです。公式サイトやSNSでは、彼女たちの日々の学びや活動の様子を見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。