「虹の雫」の魅力
2026-07-23 15:52:30

初登場!大阪オリジナルぶどう「虹の雫」の魅力とは

初登場!大阪オリジナルぶどう「虹の雫」の魅力とは



約50年の歳月を経て、今年ついに大阪オリジナルのぶどう「虹の雫」が阪神梅田本店に初登場します。この特別なぶどうは、種がなく、フルーティーな香りと濃厚な甘さが特徴です。販売開始は7月31日(金)午前10時からで、合計約100房の限定販売となります。去年はわずか15分で完売した貴重な品ですから、いち早く手に入れたい方はお早めにお越しください。

「虹の雫」は、大阪府立環境農林水産総合研究所が約50年前に開発を始めた、大阪オリジナルのぶどう品種です。当初はその色の不安定さから開発が難航しましたが、研究者たちの試行錯誤を重ね、2018年にやっと品種登録が認められ、最終的には2023年に府民の公募で「虹の雫」と名付けられました。

特徴として、果実の皮の色が栽培方法や収穫時期に応じて黄緑、黄、ピンク、赤と変化し、その様子がまさに“虹”のようです。この色の変化は、食べる楽しさを倍増させてくれます。また、種がないため、小さなお子様や年配の方でも安心して食べられるのが大きな魅力です。

販売情報としては、(300g以上)2,700円、(450g以上)3,780円という価格設定がされていますが、天候不良などの影響で入荷がない場合や、入荷時間が変更されることもあるので、注意が必要です。全体で約100房の数量限定ですので、手に入れるためには早めに阪神梅田本店の地下1階「西勝青果」へお越しください。

新たなブランドロゴの誕生



「虹の雫」に新たなブランドロゴも登場しました。このデザインは、名前の由来でもある「雫」をモチーフにしており、一つの雫に無数の水滴が重なる様子は、50年以上の研究や生産者の努力、そして未来への思いを象徴しています。この新しいロゴは、商品に対する期待感を高めてくれることでしょう。

この機会に、大阪の地元でしか味わえない貴重な「虹の雫」をぜひお試しください。あなたも美味しいぶどうの色と香りに包まれる贅沢を体験してみてください。


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