九州のJR駅構内を拠点に展開されるベーカリーブランド「トランドール」は、2026年7月1日より、人気商品の「祇園山笠明太子フランス」をリニューアルして、全店舗で販売開始します。この商品は、博多の風物詩である「博多祇園山笠」を想起させ、地元の食材を使用した特別な一品です。
リニューアルされた明太子フランスは、これまでの味に加えて、新しいパン生地とフィリングが特徴です。九州名物・辛子明太子を使用したフィリングは、隠し味として国産レモン果汁が加えられ、さわやかな後味が楽しめます。また、パン生地は多加水・低温発酵のフランスパン生地が採用されており、外はパリッと、中はもっちりとした新しい食感を実現しました。
商品の詳細は以下の通りです。商品名は「祇園山笠明太子フランス ~低温発酵製法~」、販売価格は380円(税込410円)、リニューアル発売日として2026年7月1日(水)が設定されています。販売店舗は「トランドール」と「グレンドール」の全店、計17店舗です。この商品は、博多のお土産にぴったりの一品となっており、旅行の際にもぜひお手に取っていただきたい商品です。
今回のリニューアルは、単に商品の見た目を変えるだけでなく、より多くの人にお楽しみいただけるよう、味わいと食感にこだわりました。九州の素材を活かしたこだわりの味を楽しむことができる、一粒で博多の夏を感じさせてくれるパンです。
株式会社トランドールは、福岡市博多区に本社を構える企業で、JR駅構内やショッピングモールに「トランドール」と「グレンドール」の2ブランドを展開しています。地域の素材をふんだんに使った商品づくりを行っており、地元の人々にも愛されています。更に、2023年5月には、アンデルセングループの傘下となり、より一層事業の幅を広げる予定です。
この新しい明太子フランスは、九州の魅力をたっぷり詰め込んだ一品で、博多の夏を感じると共に、旅行のお供やギフトにも最適です。ぜひこの機会に、リニューアルされた「祇園山笠明太子フランス」を味わってみてはいかがでしょうか?
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