新しい水の備え:AQUATERRAの魅力
災害が起きた際に何が必要なのか、私たちは日々考えています。多くの家庭で最初に思い浮かぶのは「備蓄水」ですが、実際には保管場所や賞味期限、持ち運びにくさといった課題も存在します。さらに、災害は自宅にいる時ばかりではありません。外出先や職場、学校、避難先でも水が必要になる場合が多く、こうした場面で頼りにできるのが「携帯できる浄水ボトル」です。
AQUATERRAとの出会い
私が注目したのは、AQUATERRAという浄水ボトルです。ただ性能やデザインがすごいだけでなく、この商品を開発したメーカーの理念にも共感しました。そのスローガンは「Save Earth Save Us(地球を守り、私たちを守る)」です。彼らは、浄水ボトルを通じて安全な水を届けることで、人々と地球を守るという使命を持っています。
この理念は、実際の活動にも表れており、AQUATERRAはレバノンの難民キャンプ支援やタンザニアでの教育支援に関わるなど、過酷な環境で水を必要とする現場でも用いられています。世界13カ国以上で活用される理由もここにあります。
AQUATERRAのフィルター技術
その高い信頼性を支えるのが、AQUATERRAのフィルター技術です。特に、電気吸着技術と活性炭を組み合わせたハイブリッドフィルターは、細菌やウイルス、残留塩素などを効果的に除去できます。これにより安全な水を簡単に確保できるのです。
現在、AQUATERRAはMakuakeで販売されており、日常用と防災用のフィルターを選ぶことができます。また、フィルターとキャップは汎用性が高く、58mm口径のボトルに対応するため、手持ちのマイボトルを活用することも可能です。これは「水で困る人をなくしたい」というメーカーの思いが込められています。
AQUATERRAを日本に広める展望
私がこのメーカーとの交流を通して経験した変化は、家族ができ、子どもが生まれたことです。災害で幼い命が失われたニュースを目にするたびに、「もし自分の家族だったら」という思いが頭をよぎります。だからこそ、AQUATERRAの有用性を日本に広め、多くの命を守る手助けをしたいのです。
現在、Makuakeでのプロジェクトは開始からわずか2時間で目標金額を達成し、注目を集めています。多くの方に日常使いから災害時まで活躍できる新しい浄水ボトルを知ってもらうことが、このプロジェクトの目的です。
未来に向けて
私が目指すのは「水を購入、備蓄する」という発想だけでなく、「必要な時に自分で水を確保する」という選択肢を持つことができる社会です。日本は災害が多い国だからこそ、一人でも多くの人に「水源を持ち歩く」という新しい備えの形を広めたいと思っています。AQUATERRAを通じて、日常の水も非常時の水もより身近なものにしていく未来を描いています。
販売期間は7月30日まで。
販売サイトはこちら
お問い合わせ
AQUATERRAに関する質問は株式会社SunSunkdで受け付けています。代表の山中英輔までご連絡ください。
卸取引やメディア掲載についての相談も受けております。AQUATERRAがあなたの暮らしをより安全にする手助けになることを願っています。