東京で映像競演
2026-04-17 16:28:44

世界中のクリエイターが集結するプロジェクションマッピング国際大会、東京都庁で開催!

世界最高峰のプロジェクションマッピング大会、東京で開催



東京都庁を舞台に、世界中から集まったトップクリエイターたちが集うプロジェクションマッピングの国際大会『1minute Projection Mapping Competition』が、今年も開催されます。2012年よりスタートし、今年で13回目を迎えるこの大会は、権威ある国際的なイベントとして認知されています。今年の大会は、過去最多となる412組、65の国と地域からのエントリーを受け付け、多様な映像表現が披露されます。

パイオニアたちの競演


本大会のテーマは「Dialogue / 対話」。参加者たちは、1分から1分59秒という短い映像の中に、自らのアイデアや技術を凝縮させ、競争を繰り広げます。18組のファイナリストが選ばれ、それぞれの作品がどのように異なるアプローチで「対話」を形にするのか、非常に楽しみです。ファイナリストたちには、日本国内外の才能あるクリエイターたちが名を連ねています。

スケジュールと観覧情報


大会の日程は、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)に開催され、30日にはグランプリと入賞者の発表が行われる授賞式も予定されています。観覧方法や鑑賞チケットの詳細は、イベントの公式サイトで後日発表されるとのこと。来場者には特別にオーディエンス賞の投票参加も用意されており、独自の映像体験を通じて作品に評価をつけることができます。

国内外の審査員と招待作家


審査を担当するのは、プロジェクションマッピングの専門家のみならず、様々な分野からの有識者たちです。前回の大会の優勝者であるKentaro Tanakaや、トルコのデジタルアートプロダクションOuchhhが特別ゲストとして招待され、彼らの作品も紹介されます。

賞金と副賞


優勝者には、200万円の賞金とともに、栄誉の象徴であるプライズプレートが授与されます。このプライズプレートは、東京の伝統工芸を駆使した特別なものです。東京の夜を彩るプロジェクションマッピングの作品がどのように評価されるか、注目が高まっています。

TOKYO LIGHTS 2026


今年度の大会は、東京の新しい光の祭典『TOKYO LIGHTS』の一部としても位置づけられています。このイベントは、光とアート、テクノロジーが融合した体験型のエンターテインメントを提供し、未来に向けた希望を表現しています。特に『Visible TOKYO』というコンセプトのもと、東京の魅力が光でいかに具現化されるのか、観客に驚きと感動をもたらすことでしょう。

まとめ


世界中から才能あふれるクリエイターたちが集う『1minute Projection Mapping Competition』は、映像、技術、アートの融合の場であると同時に、来場者にとっても新たな芸術体験をもたらします。映像と光の交演をぜひお見逃しなく。会場で、グランプリが決まる瞬間を共に楽しみましょう!


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