日・フィリピン友好年
2026-01-21 17:56:22

2026年に向けた日・フィリピン友好年オープニングイベントが開催!

2026年日・フィリピン友好年オープニングイベント



2026年は、日本とフィリピンの国交正常化70周年を迎える特別な年です。この記念すべき年を祝うべく、国際交流基金(JF)が主催する「2026年日・フィリピン友好年」のオープニングイベントが、マニラとセブで開催されます。このイベントでは、メインボーカルを務めるCharito氏率いる“Tokyo-Manila Jazz & Arts Festival Group”による公演とワークショップが行われるため、ジャズを通じた文化的なつながりを楽しむ絶好の機会となります。

ジャズで結ぶ日本とフィリピンの絆



今回のイベントのテーマは「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」です。このテーマは、両国が持つ豊かな文化的背景を結びつけ、より強固な友情を築くことを目指しています。Charito氏は日本のジャズ界を代表するアーティストであり、彼女の歌声が日本とフィリピンの架け橋となることは間違いありません。彼女はこれまでの活動を通じて多くの受賞歴を持ち、自身の音楽を通じて両国の子どもたちへの慈善活動にも力を注いできました。

今回の公演は、1月20日にマニラのProscenium Theatreで行われる他、22日にはRomulo Theater、23日にはセブのCebu Capitol Social Hallでの公演も予定されています。特に22日の公演は無料ですが、すでに予約が終了しているため、抽選で選ばれた方々のみが参加できることになります。

デラサール大学でのワークショップ



さらに、特別企画として、1月21日にデラサール大学ダスマリニャス校でワークショップが開催されます。ここでは、ジャズを学ぶ学生たちとCharito氏をはじめとするメンバーが交流し、ジャズの魅力について直接伝える貴重な機会となります。このワークショップを通じて、次世代のアーティストたちの育成にも貢献することが期待されています。

文化のWA2.0



この事業は、国際交流基金が進める「次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0」の一環として行われます。このプロジェクトは、日本とASEAN諸国との人的交流を深めることを目的としており、日本語教育や文化芸術の分野での協力を促進することを目指しています。伴い、両国の文化を理解し合うことで、より豊かな未来を共に描くことができると悲観的にならずに展望しています。

未来への期待



記念すべき2026年に向けて、ジャズの響きが両国の文化的結びつきを一層強め、皆様にとっても忘れられない思い出となることを願っています。ぜひ、この貴重なイベントにご注目ください!


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