名古屋観光ホテルでの香り体験ワークショップ
2026年5月4日(月・祝)、名古屋観光ホテルの1階ロビーにて、ナチュラルフレグランスブランド「Haya」による特別なワークショップが開催されます。このイベントは、東海エリアの豊かな植物から抽出された精油を用いたオリジナルルームスプレーの制作体験です。
香りとともに時を紡ぐ
名古屋観光ホテルでは「時を紡ぎ、未来を編む」というコンセプトのもと、地域の職人やクリエイターとコラボレーションした体験型アクティビティを展開中。その一環としての香り体験は、ロビーの豊かな雰囲気の中で行われます。テーマは「澄みわたり、満ち、未来へ蒔く」。春から初夏の移ろいを、香りで感じることができる貴重な時間です。
東海エリアの植物の魅力
ワークショップで使用する香りのもとは、愛知や岐阜などの地域で採取された植物です。それらの植物は名古屋市内の自社ラボで丁寧に蒸留され、ヒノキ、スギ、柑橘などの香りがもたらされます。これらの香りは、懐かしさを感じさせつつ、日常に優しく寄り添う存在です。Hayaは、素材の採取から蒸留、調香までの一貫したプロセスを大切にし、地域資源を生かした製品づくりに従事しています。
五感で感じる香りのプロセス
参加者は、これらの香りを実際に体験しながら、自分の感覚と好みに合わせて香りを選び、オリジナルのルームフレグランススプレーを完成させます。この過程は、香り一つ一つが持つ背景やストーリーを大切にした、心を込めた体験です。
多彩な体験の魅力
Hayaは年間100件近くの体験プログラムを展開しており、企業や宿泊施設と連携しながら様々な香りを通じた価値を提供しています。旅行者には地域との触れ合いを、近隣住民には日常の特別なひとときをもたらす、地域資源に根ざしたプログラムは大変好評です。
ワークショップの詳細
このワークショップは、10:30〜12:00と13:00〜17:00の2部制で行われ、予め予約は必要ありません。参加料金は1,500円(税込)。自分だけの香りを制作する楽しみだけでなく、大切な人への贈り物としても活用できる特別な時間となることでしょう。参加される方には、香りに込めた想いを伝える素晴らしい機会が提供されます。
まとめ
名古屋観光ホテルでの香り体験ワークショップは、地域のナチュラルフレグランスブランド「Haya」とのコラボレーションで実現しました。この体験を通じて、香りの美しさを再発見し、リラックスできるひとときを楽しんでみませんか?詳細は、ホテルの公式HPをご覧ください。