新たな宿泊体験を提案するMiYO ORGANICのアメニティ導入
株式会社MiYO ORGANICが、北海道のウェスティン ルスツリゾートにて、エシカルでサステナブルなホテルアメニティの導入を開始することが決まりました。導入は2025年11月から始まり、2026年6月25日にはすべての客室に対応する予定です。これにより、宿泊客は環境に配慮しつつ、上質な体験を楽しむことができます。
サステイナブルな選択肢
プラスチック使用量の削減を目的とした取り組みの一環で、ウェスティン ルスツリゾートでは、MiYO ORGANICが開発したリサイクルプラスチックを用いた竹製の歯ブラシやヘアコーム、持ち手部分が紙素材の綿棒などのアメニティを使用します。また、パッケージにはFSC認証を取得した紙素材が採用され、環境への配慮がしっかりとされているのが特徴です。
この取り組みは、マリオット・インターナショナルの「Serve 360: Doing Good In Every Direction」というサステイナビリティ向上のビジョンに基づき、ウェスティンホテルが選定したものです。MiYO ORGANICは2020年にブランドとしてスタートし、環境に優しい製品を追求し続けています。
MiYO ORGANICのこだわり
MiYO ORGANICは、自社開発によるオーガニックな竹製歯ブラシを中心とした地球に優しいホテルアメニティを展開しています。ラグジュアリー感を持ちながらもサステイナブルな商品作りに努め、その結果、2022年にはグッドデザイン賞を受賞しました。特に、使い捨てではなくギフトとなるようなアメニティが、多くの宿泊客から好評を得ています。
これまでに250万本以上のアメニティを販売し、25トン以上のプラスチック削減を実現。捨てられるアメニティに新たな付加価値をもたらすアップサイクルの取り組みも進められています。美しい地球を次の世代に残すことを目指し、持続可能な社会の実現に貢献しているのです。
ウェスティン ルスツリゾートとは
ウェスティン ルスツリゾートは、北海道で初のウェスティンホテルとして2015年に開業し、2025年には10周年を迎えます。210室全てがメゾネットタイプで、76平方メートル以上の広い客室が揃い、大きな窓からは大自然の美しい景色を望むことができます。
全室にある「ヘブンリーベッド」は、雲の上の寝心地を提供。3つのレストラン、ミーティングルーム、露天温泉なども完備しており、夏や冬のアクティビティも楽しむことができます。また、ここはWorld Ski Awardsで数々の賞を受賞しており、その質の高さがうかがえます。
さらに、2024年にはスタンダードルームの改装、2025年にはラグジュアリールーム、2026年にはエグゼクティブルームの改装予定もあり、ますます快適な滞在空間が提供されることでしょう。
まとめ
MiYO ORGANICとウェスティン ルスツリゾートのコラボレーションは、サステナブルでエシカルな宿泊体験をもたらします。新しいアメニティを通じて、自分自身と地球を大切にするライフスタイルを楽しむことができます。
エシカルな考えを持つ旅行者には、特に心強い情報と言えるでしょう。これからの旅行の選択肢に、ぜひMiYO ORGANICのアメニティを利用したホテル滞在を加えてみてください。そして、この機会に地球環境を考えて行動するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。