新旗艦店舗オープン
2026-07-29 11:13:13

老舗「京都やま六」が六本木に新旗艦店舗をオープン!

老舗「京都やま六」が六本木に新たな店舗を 今回、創業100年を迎える老舗「京都やま六」が六月、本格的に東京に進出します。2026年9月1日、六本木けやき坂通りに新しい店舗「京都やま六 欅坂」をオープンし、日本の食文化を新たな形で届ける挑戦を始めます。これまでの約100年、京都で魚と向き合い続けてきたこの老舗が、東京でどのようにその伝統を生かし、新たなストーリーを描くのか、大変期待が高まります。 ## 京都やま六とは 「京都やま六」は1927年に創業し、京都中央卸売市場と共に発展してきた西京漬けの専門店です。地域の美味しい食材を厳選し、伝統的な調理法を用いて、上質な西京漬けを製造・販売しています。さらに、関連食品の企画や飲食事業も手掛け、多様なブランドを展開し続けているのが特徴です。## 新たな挑戦への想い 京都やま六は2027年に創業100周年を迎えます。そして、その節目を前に、次の100年に向けた計画を立ててきました。これまでの配送や販売を中心にしてきた事業から、一歩踏み出して、直接お客様と触れ合い、体験を提供する店を作ることが目的です。「京都やま六 欅坂」は、そんな挑戦の先駆けとなる店舗です。## 「京都やま六 欅坂」の目指す姿 新店舗では、京都やま六が持つ豊富な技術と眼識を一皿一皿で実感してもらうことを大切にしています。旬の魚を見極め、それぞれの素材に最適な調理を施しています。西京漬けはその技術を象徴する料理の一つとして提供されますが、それにとどまらず、季節ごとの新しい魚料理や酒肴も取り入れ、多様なメニューを展開する予定です。 ## 代表のコメント 新たに六本木で店舗を構えることに際し、代表取締役社長の中尾太一はコメントを寄せています。「京都から東京へ。100年の伝統を受け継ぎつつ、次の100年に挑む新たな歴史を私たちの地で刻んでいきます。私たちの使命は、磨いてきた技術を次の世代へと受け継ぎ、日本の食文化を未来へとつなぐことです。」## 店舗概要 「京都やま六 欅坂」は、六本木ヒルズの中心地に位置し、ちょっとした高級感と共に肩肘の張らない安心感のあるお食事体験を提供します。オープン日は2026年9月1日で、事前予約は2026年8月1日より食べログにて受け付けていく予定です。詳細なメニューや店舗情報は、オープン前の最終リリースで公開される見込みです。また、物販の面でも、「京都一の傳」「西京焼き 京都やま六」のブランドも併せて展開し、さまざまな楽しみを提供します。## まとめ 「京都やま六 欅坂」は、次の100年を目指す老舗の意欲的な歩みであり、料理を通じて伝統と革新を体験する素晴らしい機会です。お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




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