ロームシアター新作紹介
2026-07-28 10:24:17

京都ロームシアターが贈る、若手アーティストの新たなステージ『吉日再会』と『観光客』

ロームシアター京都が魅せる新たなステージ



2026年、京都のロームシアターで待望の新作『観光客』と再演『吉日再会』が上演されます。この公演は、ロームシアター京都10周年を祝う記念事業として特別に企画されたもので、若手アーティストの才能を称賛し、観客を深い感動の世界へと導きます。

『吉日再会』の魅力



『吉日再会』は、精神科訪問看護師の父と俳優として活動する息子という二人の関係性を描く作品です。長年の仕事を通じて培った親子の絆と、役割を超えた新たな視点からの対話が描かれます。父として、看護師としての責任感を持つ父と、俳優として多様な役を演じる息子という二人が交わす言葉は、観客にとっても非常に共感できるものとなるでしょう。

この作品は2024年に大阪で初演を予定しており、その後台湾の北投小戲節にも参加し、ビジョンを世界に発信するチャンスを得ています。舞台上では、訪問看護の現場をリアルに再現し、観客にその重要性と深刻さを訴えかけます。

公演の詳細



  • - 日時: 2026年10月30日(金)19:00、10月31日(土)14:00・19:00、11月1日(日)14:00
  • - 会場: ロームシアター京都ノースホール
  • - 上演言語: 日本語(英語字幕あり)

新作『観光客』の意義



野村眞人の新作『観光客』は、「観光」というテーマを通じて現代社会のさまざまな課題を浮き彫りにします。故郷や家族と観光地という二つの世界を行き来する中で、観客自身の経験や記憶と重ね合わせやすい内容です。観光が私たちの日常からどのように影響を与えているのか、そしてその中での人間関係の深さを探ることは、現代に生きる私たちにとって非常に価値のある問いかけです。

『観光客』は、2026年11月6日から上演され、観客との距離を縮め、多面的な群像を描くことでより深い理解を促します。新しい形の「観光」を提示し、普遍的な人間の絆を表現するこの作品に期待が寄せられています。

公演の詳細



  • - 日時: 2026年11月6日(金)19:00、11月7日(土)14:00・19:00、11月8日(日)14:00
  • - 会場: ロームシアター京都ノースホール

参加の呼びかけ



ロームシアター京都は、演劇を通じて観客との新たなつながりを生み出し、京都発の演劇文化を世界に広めることを目指しています。この特別な公演を機会に、ぜひ劇場に足を運び、素晴らしい作品をご体験ください。

最新のチケット情報や詳しい公演のお知らせは、ロームシアター京都の公式ウェブサイトで確認できます。演劇ファンからの多くの支持を受けて、ロームシアター京都はこれからも演劇文化の発展に寄与し続けていきます。


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