新業態「釜めしとお抹茶『紬』」オープン
2026年6月2日、関西国際空港の第1ターミナル国際線出国エリアに新たにオープンする「釜めしとお抹茶『紬』」。日本の伝統的な和食を代表する釜めしをテーマにしたこのカフェは、海外からの旅行者や日本人旅行者に向けて、出発前に本格的な和食を体験できる場を提供します。
温かな居心地の良い空間で楽しむ和食
「紬」は、「和カフェTsumugi」から派生した新しい業態で、居心地の良い和の雰囲気が漂う店内で、独自の釜めしや和スイーツ、抹茶を楽しむことができます。釜めしは、国産米と厳選食材を使い、オリジナルの鯛出汁で一釜ずつ丁寧に炊き上げられます。ふたを開けた瞬間、出汁の香りが店内に広がり、目を引く豪華な具材の数々が一杯の釜めしに並びます。
豊かな味わいの釜めし
「黒毛和牛釜めし膳」は、4,950円(税込)。リブやサーロインなどの部位を香ばしく焼き上げ、柔らかさと旨味を閉じ込めた逸品です。炊き立てのご飯に黒毛和牛を贅沢に盛り付け、カイワレ大根や柚子の香りがさらに引き立てます。
もう一つのおすすめ、「特選6種海鮮釜めし膳」は、4,400円(税込)。国産の米とともに海老・帆立・鮭などの海の幸を炊き込み、仕上げにいくら・雲丹・蟹をトッピング。出汁とともに、それぞれの素材の旨味を最大限に引き出す一品です。
本格的なお抹茶との組み合わせ
和食に欠かせない抹茶も「紬」の魅力の一つ。京都府宇治産の抹茶を使用した「お抹茶[温]」は、880円(税込)で提供されます。ご注文ごとに点てた一杯は、まろやかでコクのある深い味わい。釜めしとともに、和の文化を感じるひとときを楽しむことができます。
開店に向けた期待
「釜めしとお抹茶『紬』」の開店は、関西国際空港のリノベーションの一環として実施されるものです。2025年には主要機能が完成し、多彩な店舗が出店する予定。最終フェーズとなる2026年の開店を控え、「紬」の開業に期待が高まります。ラグジュアリーブランドや名産品を扱う店舗も加わるこの新しい空間で、多くの人々が日本の食文化を再発見し、旅の最後を彩る体験を味わえることでしょう。
店舗情報
- - 店舗名: 釜めしとお抹茶「紬」
- - 所在地: 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地 関西国際空港第1ターミナルビル
- - 坪数/席数: 18.48坪/テーブル28席
- - 営業時間: 全日6:30~24:15(旅客機の発着時間により異なります)
- - 定休日: 無
和の魅力が詰まった「釜めしとお抹茶『紬』」で、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。和の美味しさを味わいに、ぜひお立ち寄りください!