新曲『近未来』誕生
2026-05-15 11:30:33

10代アーティストの夢を描く新曲『近未来』が始動!

夢を音楽で彩る!新曲『近未来』の全貌



日本の音楽シーンに新たな風を巻き起こす、次世代アーティストたちによる音楽ユニット「YOYOKA featuring Futures Band」が、待望の新曲『近未来』を2026年5月16日(土)から配信します。このプロジェクトは、CHEERS株式会社が掲げる「すべての子どもたちが、今と未来にワクワクできる社会」の実現を目指しており、楽曲を通じて若い世代に自信と勇気を与えることを狙っています。

音楽で応援の輪を広げよう!



「YOYOKA featuring Futures Band」は、16歳のドラマーYOYOKAを中心に、福岡、神奈川、静岡、大阪といった地域から集まった6名の若者たちで構成されています。メンバーはそれぞれが音楽活動を行いながらも、SNSなどを通じて音楽の魅力を発信しています。今回の『近未来』は、彼ら自身のやりたいことに挑戦する姿を音楽で表現し、同世代の子どもたちに「自分のままで未来を掴もう」というメッセージを送ることがテーマです。

この楽曲は、松本素生氏(GOING UNDER GROUND)による歌詞と、YOYOKAの父・相馬章文が音楽プロデュースを担当。そのため、親子の絆や支え合うことの大切さも楽曲に込められています。歌詞には、若者らしい「好きなことを好きなだけ挑戦しよう」というポジティブなメッセージが盛り込まれており、すべての楽器が主役として輝く構成に仕上げられています。

こどもシゴト博®︎との連動



今作『近未来』は、全国で展開される職業体験イベント「こどもシゴト博®︎」のテーマソングとしても活用される予定です。このイベントは子どもたちに様々な職業を体験させ、夢や未来の道筋を考えるきっかけとなるもの。約1,000人の子どもやその親御さんに楽曲を聞いてもらい、共に楽しむことで、音楽の力をより広げていきます。

若者たちの挑戦



「YOYOKA featuring Futures Band」のメンバーたちは、それぞれ幼い頃から音楽に親しみ、多くのステージでの経験を積んできました。例えば、YOYOKAは12歳でアメリカに移住し、世界での音楽に挑戦する一方、他メンバーも各地で活動を続けており、まさに音楽の力で地域を越えてつながっています。

特に、Akarin(10歳)はエレキギターに夢中で、やりたいことに対する熱意が伝わってきます。その姿勢は、同世代の子どもたちに大きな影響を与えるでしょう。また、ShioやKengoといったメンバーも、随所で自身の個性を発揮し、音楽の楽しさを届けています。

未来に向けた新たな一歩



CHEERS株式会社は、本プロジェクトに対して深い思いを持っています。音楽を通じたこの試みが、子どもたちに「好きなことを忘れないでほしい」「自分の可能性を信じてほしい」というメッセージを届け、彼らの自己肯定感を育む場になることを願っています。志を同じくする多くの方々とともに、音楽を足がかりに、応援の循環が広がっていくことを心から期待しています。

今後の活動として、5月16日にはミュージックビデオも公開予定です。詳細はYOYOKAの公式YouTubeチャンネルをチェックしてください。この新たな音楽の波が、どのように広がっていくのか、その行く先を一緒に見守りましょう!


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