福寿園 関西国際空港店が新たに登場!
2026年6月2日、京都の伝統的な茶舗である福寿園が関西国際空港 第1ターミナルに新店舗をオープン。この店舗では、"余白の一刻 ― The Luxury of Pause ―"という新シリーズの茶葉を初めて販売します。このシリーズは、日常の喧騒からのひと時を、上質な日本茶で楽しむことを提案するものです。
「余白の一刻」のバリエーション
新店舗で販売される「余白の一刻No.01」では、個性的で高品質なお茶が揃っています。これに加え、ボトルドティーや茶器も取り揃え、お茶の楽しみ方の幅を広げます。お茶を単なる飲み物としてではなく、文化として捉える福寿園の理念を、ぜひ体験してみてください。
空港出店の狙い
関西国際空港は、多数の海外からの訪問客が集まる場所です。その中でも、特に日本文化に関心が高いアジアのハイエンド層に向けて、上質で洗練された日本茶の体験を提供することが目的です。この店舗が、お客様の日本滞在の締めくくりにふさわしい体験となることを目指しています。
新たな茶の楽しみ方
現代では多様な価値観が生まれる中、自分自身と向き合う時間も重要です。「余白の一刻」では、お茶を淹れる、香りを感じる、旨みを堪能するなど、細かな選択を楽しむことができるのです。一煎ごとの味わいを重ね、その日の気分や季節によって茶を選べる自由な楽しみ方が、お茶の醍醐味です。
さらに、専用ケースを用意することで、お好みの茶葉を持ち帰る楽しみや、贈り物にも最適な一品を提供します。
こだわりの合組
福寿園の茶づくりにおいて、特に注目すべきは「合組」。異なる産地や品種の茶葉を調和させ、一つのユニークな味わいを作り出す技術です。各ナンバーが限定生産で提供され、No.01からNo.02、No.03へと内容が変わります。この体験が、一期一会の楽しみにつながるのです。
豊富なラインアップ
・
抹茶No.01IMMERSE:濃厚な宇治抹茶の旨味が楽しめる、特別な一品。手摘みの高品質な茶葉から生まれる深い味わい。
・
玉露No.01INDULGE:花のような香りが漂う上品な玉露。手摘みの特選茶葉が織りなす贅沢な一服。
・
煎茶No.01SHIFT:清々しい煎茶。ほのかな甘味とフレッシュな香りを楽しむことができます。
・
ほうじ茶No.01EXHALE:香ばしさが特徴のほうじ茶。さまざまな茶葉を駆使し、風味にこだわった一品。
この他にも、福寿園の代表銘柄である珠玉シリーズや四君子シリーズも新しく展開されます。これらは、日常生活に寄り添ったお茶として、多くの人々に親しまれています。
ボトルドティーの登場
最近のライフスタイルにおいて、急須や茶器を用意することが難しい場合もあります。そのため、福寿園ではボトルドティーも取り扱い、いつでもどこでも高品質なお茶を楽しめるようにしています。京都府産の茶葉を使用し、最大限に旨味を引き出したこのボトルドティーは、お客様に新たな茶の楽しみ方を提供します。
お茶を通じて新しい価値を。
新店舗では、お茶だけでなく、茶器も取り揃えています。お茶を淹れる、持ち運ぶ、飾る、贈るという行為が生活の一部となり、より豊かな時間を過ごす手助けをします。福寿園は、これからも社会のニーズに応じた価値をお届けし続けることをお約束します。
店舗情報
- - 店舗名:福寿園 関西国際空港店
- - オープン日:2026年6月2日
- - 所在地:関西国際空港 第1ターミナルビル 2階国際線出発エリア
- - 営業時間:6:30〜24:55(年中無休)
- - 電話番号:072‐456-6508
- - 取扱商品:余白の一刻シリーズ、ボトルドティー、珠玉シリーズ、四君子シリーズ、日本茶器 ほか
この新たな取り組みを通じて、福寿園は日本茶の魅力を国内外に発信し続けることでしょう。お茶を愛する皆さまに、ぜひ新しい体験をお楽しみください。