舞台「忍たま乱太郎」での活躍が注目されている松原凛。彼の1st写真集『錬磨』がついに発売され、ファンやメディアからも大きな注目を集めています。この写真集は、松原の美しさと力強さがたっぷり詰まった作品となっており、自身の人生のエッセンスを反映した一冊です。
8月29日に行われた発売記念イベントには、松原本人が登場し、写真集の内容について語りました。松原は「撮影をしている時には実感がなかったが、実際に手に取ることで、思い出が蘇ってくる」と述べ、写真集を持つ喜びを表現しました。また、彼が選んだお気に入りのカットとして、草原に佇む姿をピックアップし、「このカットのボケ感と僕の表情がマッチした」と語る彼のクリエイティブな視点には、観る人を惹きつける魅力が溢れています。
特に注目すべきは、その肉体美の披露です。「服を脱ぐシーンには力を入れ、直前までジムで鍛える努力をした」と笑顔を見せながら語る松原。彼は、胸筋などの体作りに目を光らせ、撮影が近づくにつれて自身を磨く日々を重ねてきたことを明かしました。この努力は、彼の写真集の魅力に大きく寄与していることは間違いありません。
イベントでは、松原が川柳を詠む一幕も。彼の番組『松原凛のRingRing RunRun・ラーニング』にちなんでリクエストに応じ、「ピンボケが とてもいいなと 思ったよ」と詠むと、会場の空気が和んだ様子が印象的でした。
松原は、写真集撮影の過程を通じて得た心境の変化も語り、「地元の山口県から上京し、養成所での10年間を振り返ると、環境は変わったが自分自身はあまり変わらなかった」と真剣な目で話しました。周りの仲間たちの支えが、彼の成長を大きくサポートしていることを実感し、より一層絆を深めたいという決意を新たにしたようです。
この写真集では、松原の少年時代を思わせる木登りカットも目を引きます。彼は、「小中学生の頃、球技が苦手で木の上で過ごしていた」と明かし、森での撮影が楽しかったと語ります。また、一緒に公演中の舞台「忍たま乱太郎」でも、木に登ったりする演出があるため、拍子抜けするような懐かしさを感じつつ演じているようです。
松原凛の1st写真集『錬磨』は、「100点」と自身で評価しており、「ここまで皆さんと作り上げたものが詰まっている」と感謝の言葉を述べました。これから兵庫公演も控え、「体に気を付けて最後まで駆け抜けたい」と意気込みも語った彼。今後も彼の活動からは目が離せません。
ファンへのメッセージとして、松原は「ぜひお手に取って楽しんでほしい」と伝え、この写真集が彼の人生の一部であることを強調しました。松原凛の初めての写真集『錬磨』は、まさに彼の魅力が詰まった一冊であり、ファン必見のアイテムとなっています。ぜひ手に取って、その魅力を体感してみてください。