山梨の魅力を体感する「蔵出しワインバー」
日本のワイン文化が集まる特別なイベント、「蔵出しワインバー」が5月22日から24日まで山梨県甲府市にて開催されます。約200銘柄の日本ワインを一挙に飲み比べできる3日間で、ワイン愛好家にはたまらない期間限定のイベントです。このイベントが開催される場所は、甲府駅前のアシストエンジニアリングよっちゃばれ広場。訪れるためのアクセスも便利で、新宿から電車で約1時間半の距離にあります。
イベントの目玉は、山梨県内のワイナリーが自らのワインを持ち寄り、参加者と直接交流することができる点です。生産者自身が自らのストーリーを語りながらワインを提供してくれますので、飲み手としても特別な体験をすることができるでしょう。また、ここでしか味わえない流通量が少ないワインや「一升瓶ワイン」など、通常の店舗では手に入らない希少なワインに出会えるチャンスです。
「蔵出しワインバー」は、日本ワインを日本で、そして山梨の地で楽しむという文化を広げたいという思いから、2013年にスタートが切られました。今回は、特に物価が高騰している中で、参加料がなんと無料となるため、より多くの人々にワインを楽しんでもらい、この文化を体感してもらうことが目指されています。
ワインだけではない楽しみが満載!
当イベントでは、ワインに合わせたさまざまなフードも提供されます。ピザやソーセージ、ジビエ料理、地鶏焼きまで、多様なピクニックフードを楽しめるため、ワインとのペアリングを楽しむこともできます。また、会場の雰囲気を彩る生演奏も行われ、飲食の楽しみが一層盛り上がります。
さらに、混雑時でも安心して楽しめるウェイターサービス付きのテラス席(予約制)が設置されていますので、快適な環境で食事や会話を楽しむことができます。来場者向けには「テイスティングクイズ」も用意されており、参加しながら山梨のワインについての知識を深めることができる貴重な機会となっています。
参加ワイナリーとフード情報
34社以上のワイナリーが参加予定です。その中には、あさや葡萄酒やサントリー登美の丘ワイナリーなど、名の知れたワイナリーも揃い、多彩なラインナップでワインを取り揃えています。また、ハンバーグや鮎コンフィ、ジェラートなどを取り扱うフードブースも充実しており、食事と共に日本のワインを楽しむことができます。
参加方法と前売券の購入
参加するためには、飲食券セットを購入する必要があります。3000円の飲食券一綴りと1000円のグラスデポジットが必要で、グラスが汚れなければ後日返却されます。また、前売券が2800円で販売されており、これには飲食券とお通しが含まれています。前売券は4月3日から各種プレイガイドで販売予定です。
イベント概要
- - 日程: 5月22日(金)17:00〜21:00、23日(土)11:00〜21:00、24日(日)11:00〜19:00
- - 会場: 甲府駅北口 アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場
- - アクセス: JR新宿から約1時間半、自動車では東京から中央道で約2時間
さらに詳細や最新情報は公式ウェブサイトやSNSでチェックしてください。山梨の豊かなワイン文化を直接体験する絶好のチャンスです!
公式HP:
蔵出しワインバー
Twitter:
@kofu_winebar
Facebook:
kofuwine
Instagram:
viva_nippon_wine