春から始めるお弁当特集
新しい季節が訪れ、春から新生活を始めようとしている皆さんにお届けしたい、釜浅商店の「春から始めるお弁当」特集。東京・合羽橋にある創業明治41年の料理道具店が提案するこの企画は、特にお弁当作りを始めたい方に焦点を当てた道具選びが魅力です。また、4月末まで店頭およびECサイトで展開中です。
お弁当作りのスタートに必要な道具
新生活が始まるこの時期、毎日お弁当を作る方も多いでしょう。お弁当作りは時間も手間もかかるものだからこそ、適切な道具を選ぶことが非常に重要です。この特集では、特に注目すべき道具を厳選して紹介します。主役は「真鍮取手玉子焼器 関西型」。厚みが1.5mmとプロの現場でも愛用されるこちらの玉子焼器は、蓄熱性が優れ、焼きムラができにくいのが特徴です。
真鍮取手玉子焼器の魅力
銅製の玉子焼器は、熱伝導に優れ、ふっくらとした玉子焼きを実現します。使うほどに油が馴染み、焼き上がりも美しくなります。また、真鍮の取手が採用されているため、木柄に比べて耐久性も向上。お弁当のサイズに合わせて10.5cmから13cmまで選ぶことができ、玉子焼きだけでなく魚やウィンナーの焼き物にも最適です。
お弁当作りを楽しくする補助道具
玉子焼器の他にも、お弁当作りを快適にするための各種道具を紹介します。まず、「ステンレス片口ボウル」は、小振りのサイズで調理をスムーズに行えます。注ぎ口が付いているため、液だれも防ぎ、調味料作りにも便利です。
次に「amane ペティナイフ150mm」は万能包丁で、手軽に使用できます。皮むきや細かなカットにも最適で、お弁当の準備が楽しくなるリズムを生み出してくれます。
まな板としても「木曽桧まな板ミニ」を使えば、安定感があり、包丁の刃を傷めにくいのが嬉しいポイント。日々の調理が快適になるアイテムです。
最後に、「野田琺瑯レクタングル浅型」は酸にも強く、食材の保存にも使えます。調理から保存まで幅広く活躍する道具です。これらの道具を使用することで、調理の時間がより心地よいものになるでしょう。
春の良理道具フェア開催中
釜浅商店では「春の良理道具」というテーマで、日々の料理を助けてくれる道具を多数取り揃えています。4月末までの期間限定で、店頭やECサイトでの購入が可能です。この特集やフェアを利用して、一歩踏み出して新生活のお弁当作りを始めてみませんか。
良理教室で学ぶひととき
また、4月11日(土)には、料理家の樋口直哉さんを講師に、大人気の良理教室も開催予定です。銅の玉子焼器を使った実践的な講座で、道具による料理の違いを実感できるチャンスです。参加を希望する方は、公式サイトをチェックしてお申し込みください。
これからの季節、生活や食を豊かにする道具たちとともに、美味しいお弁当作りを楽しんでいきましょう!
詳細情報
公式ウェブサイト:
釜浅商店
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