極上おはぎの魅力
2026-08-04 11:20:17

70年以上の歴史を持つ和菓子店が贈る極上おはぎの魅力

お亀堂の自信作『極上おはぎ』の魅力



愛知県豊橋市に位置する老舗和菓子店、株式会社お亀堂が、2026年8月12日から15日の四日間限定で販売するのが、70年以上の歴史を誇る自慢の『極上おはぎ』です。この特別のおはぎは、ただの和菓子ではなく、職人たちの情熱と努力が込められた至極の味なのです。

おはぎの進化を追求



お亀堂では創業当初から、ただ美味しい和菓子を提供するだけでなく、どうすればさらに美味しくなるかを常に考えてきました。それは70年にわたる挑戦の歴史でもあります。

おはぎは日本の伝統的な和菓子であり、お彼岸やお盆のような特別な時期に家族で味わうもの。小豆の赤色は厄を払うとされ、特別な意味を持っています。だからこそ、お亀堂では毎年、炊き方、蒸し方、塩加減、そして砂糖の種類を見直し続け、職人たちが手間を惜しまず、最高のおはぎ作りに挑戦しています。

新素材の採用と技術革新



今年のおはぎで特筆すべきは、使用される食材の質の向上です。まず、小豆には北海道十勝産のエリモ小豆を使っています。この小豆は雑味が少なく、粒が美しく仕上がる最高級の選りすぐり。甘さを引き出すために氷砂糖を使用し、火加減と炊き時間も細かく見直したおかげで、すっきりとした後味のあるあんこが完成しました。

また、九州熊本産のヒヨクもち米も、今年の特別なおはぎの主役です。伝統的な木のせいろで丁寧に蒸し上げられ、一粒一粒がしっかりとした食感を保ちながらも、驚くほど柔らかい仕上がりに。一口食べるとその違いがわかります。特に、塩の加減も絶妙で、あんこの甘さを見事に引き立てています。

職人のこだわりの製法



お亀堂では、極上おはぎを作る過程で、時間を掛けた職人の手作業が重要です。販売当日の朝の3時、まだ街が沈黙する中、職人たちは集まりを始めます。この時間にもち米を蒸し、ひとつひとつ丁寧に包み上げる。これが出来立ての美味しさを生む秘訣です。

このこだわりの結果、極上おはぎは毎日生産されず、その日のみの新鮮なものだけが販売されます。翌日に持ち越しはせず、いつでもフレッシュな味わいを楽しめるのもお亀堂の魅力です。

4種類の豊富なフレーバー



お亀堂の『極上おはぎ』は、つぶあん、こしあん、きなこ、ごまの4種類をご用意しています。どのフレーバーも保存料や添加物に依存せず、素材そのものの美味しさが際立つように仕上げられています。

お盆を特別な時間に



お盆は亡くなった方を思い出し、家族が集まり、世代を超えて語り合う大切な時間です。そんな特別な集いの中心に、できたての極上おはぎがあると、食卓がより一層温かく、特別なものとなります。「やっぱり、お亀堂のおはぎは美味しいね。」その一言のために、職人たちは今もなお、心を込めて作り続けています。

商品情報


  • - 商品名: 極上おはぎ
  • - 種類: つぶあん、こしあん、きなこ、ごま
  • - 価格: 各320円(税込)
  • - 販売期間: 2026年8月12日(水)~15日(土)
  • - 販売店舗: お亀堂直営各店(数量限定、無くなり次第終了、電話でのお取り置きも可)

70余年の歴史を持つお亀堂が、進化を続けて生み出した『極上おはぎ』。この機会にぜひ、家族と共に味わってみてはいかがでしょうか。


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