アイゴと海の夜
2026-01-22 13:44:28

佐伯の未来を考えるディナーイベント「アイゴと海と山と」の全貌

佐伯の未来を考えるディナーイベント「アイゴと海と山と」の全貌



大分県佐伯市で、2026年2月4日に特別なディナーイベントが開催されます。タイトルは「アイゴと海と山と」。このイベントは、一般社団法人KIISAが主催し、佐伯の海の現状と未来を深く考える場として設けられています。場所はル・パンダ・ハウスで、食と海に関する専門家が集まり、アイゴをテーマにさまざまなトークセッションが行われる他、美味しいアイゴ料理も堪能できます。

イベントの背景



近年、海洋環境の変化が進んでいます。あなたは、磯焼けや海水温の上昇による魚種の変化を感じたことがあるでしょうか。このイベントでは、そんな海洋環境の問題を「アイゴ」に注目して考えます。アイゴは植食性魚類で、磯焼けの一因とされる魚です。この魚が持つ毒とその処理の難しさから、普段の食材としては馴染みが薄い場合もあります。しかし、体験を通じてその食文化を広めようと、今回のディナーイベントが企画されたのです。

イベントの内容



参加者は、まずは佐伯ウラオモテアクトの取り組みを知ることから始まります。海や浦の資源を価値として理解し、地域の魅力を再認識するきっかけになればと思っています。その後、ゲスト登壇者によるトークセッションが予定されており、各専門家が佐伯の海に関する知見や見解を共有します。トークセッションには、知名度の高いシェフや専門家が参加し、彼らの経験から得た知識を披露します。

特に注目なのは、ゲストシェフの大塚俊氏が提供するアイゴを使ったショートコース料理です。この料理を通して、低未利用魚であるアイゴの魅力を新たな視点で体験することができます。

参加方法と料金



このイベントは定員25名の先着順で、料金は3,000円です。この金額には、アイゴを用いたショートコース料理と1ドリンクが含まれています。2杯目以降のドリンクはキャッシュオン形式となります。参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。申込は公式サイトのエントリーフォームを通じて行えます。180分のプログラムを通じて、参加者同士や専門家との交流も楽しめることでしょう。

注意事項とアクセス



参加される方は、食物アレルギーなどを事前に申告することが求められます。また、駐車場を利用される方は、満車の場合に備えて近隣の駐車場の利用を考慮してください。なお、イベント当日はお酒の提供もあるため、車での参加は避けた方が良いでしょう。

未来をともに考える



「アイゴと海と山と」は、未来の海を考える上で重要なアクションであり、地域の人々が協力し合う良い機会です。参加者が一丸となって、佐伯の美しい海を次世代に引き継ぐためには何をすべきか、真剣に語り合うことができるのもこのイベントの魅力です。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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