和のお菓子フェア
2026-05-18 13:42:54

伝統と革新が融合!阪急うめだで開催される和のお菓子フェア

阪急うめだ本店で楽しむ“和の焼菓子”フェア



2026年の夏、阪急うめだ本店にて初めての試みとなる「あられ、せんべい、いとをかき。」が開催されます。これは、和の焼菓子に焦点を当てた催事で、期間は6月10日から6月15日までの6日間。最終日は午後5時に終了します。

和の焼菓子の新時代到来


このイベントは、近年の洋菓子人気の影響で、再注目を浴びている「おかき」や「せんべい」をテーマにしています。海外での「OKAKI」による人気や、若者の間で広がる「ネオ和菓子」ブーム、さらにはSNSで話題のASMR動画の影響もあり、日本の伝統的なお菓子が再評価されています。

出展されるのは、約80ブランドから集まる500種類以上の焼菓子。伝統的な味を守りつつ、現代的なアプローチで新たなスタイルを提案する、お菓子ファンには必見の催事です。

映えを追求した「をかきカフェ」


会場内には特別なカフェエリアも設けられ、ここではアレンジされたおかきやせんべいを使用した新感覚のスイーツが楽しめます。おすすめは、「みそショコラオレンジ」と名付けられたおかきグラスパフェ。香ばしいおかきに濃厚なソフトクリームが重なり、見た目も味も楽しませてくれます。

さらに、カスタムおかきソフトでは、自分好みのおかきやせんべいとソフトクリームが自由に組み合わせられます。選べるトッピングには、塩キャラメルや黒胡椒、さらには柚子胡椒やカレー味など、変わり種も揃っています。お茶とのペアリングセットもあり、特別な一杯も楽しめるのが魅力です。

進化し続ける「ネオをかき」


和のお菓子が進化する中で、ネオをかきと呼ばれる新しいスタイルのおかきも登場します。海老せんべいに濃厚チーズを挟んだ「クアトロえびチーズ」や、音楽をテーマにした「BYTEN」など、独自の世界観を持つおかきが次々とラインナップされます。

中でも、ジャズのプレイリストが付いたユニークなおかきは、ただ美味しいだけではなく、音楽とのコラボレーションにも注目です。音楽を楽しむ新しい食文化の提案です。

ご当地のおかきとフレーバー


この催事では、日本全国から集められたご当地おかきも多数展開されます。各地の特産や土地ならではのフレーバーが堪能でき、金沢の「ビーバー」の新作キムチ味や、大阪「ぼんち」の阪急うめだ本店先行販売の塩バター味など、旅行気分を楽しめる品々が勢揃い。

食べてみたことがないような独自のフレーバーもあるので、味の発見が待っています。また、イベントの特徴として職人による焼きたての実演販売も行われるので、ライブ感を楽しみながらお菓子選びができるのも嬉しいポイントです。

レトロとモダンな定番おかき


お子様の頃から馴染み深い定番のおかきも、再評価の流れに乗っています。シンプルなお米と醤油仕立てのせんべいや、懐かしい味のチーズ煎餅など、ほっとするテイストが盛況に並びます。

また、美しいデザインの食器やあられに合ううつわも登場し、見た目にも華やかなおやつタイムを演出。この「いとをかき」催事で、和の焼菓子の魅力を心ゆくまで楽しんでみてください。おいしさとともに、伝統文化の深さを再発見できる貴重な機会になること間違いなしです。


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