おにぎりサミット2026
2026-02-05 13:06:22

おにぎりサミット2026、なかやまきんに君が登場!新たなトレンドに迫る

おにぎりサミット2026が盛大に開催!



2026年1月27日、全国のおにぎりファンや自治体、企業が集結し、一般社団法人おにぎり協会が主催する『おにぎりサミット2026』が開かれました。このイベントは「おにぎりを世界の主食に」というビジョンのもと、地域おこしやおにぎり文化の普及を目指すものです。

開幕宣言と熱いトーク



おにぎりサミットは、おにぎり協会の代表である中村祐介理事による開幕宣言から始まりました。新たに導入された「おにぎりサミット 名産品マルシェ」では、これまで参加してきたおにぎりぼんごの右近由美子氏とおにぎり浅草宿六の三浦洋介氏が登壇し、独自の熱いトークで会場を盛り上げました。

続いて、登壇したのはお笑い芸人のなかやまきんに君と餅田コシヒカリ。きんに君は「僕はおにぎり、この筋肉と同じくらい大好きです。パワー---!」とおにぎり愛を力強く表現し、会場から盛大な拍手を浴びました。餅田は、結婚したことを報告し、ウェディングフォトでおにぎりを持った写真を撮ったエピソードを語りました。

人気おにぎりランキングとトレンド発表



その後、コンビニ各社による調査に基づく「おにぎり最新人気調査ランキング」も発表され、1位はツナマヨ、2位が鮭、3位は昆布という結果となりました。餅田が「ツナマヨは殿堂入りでいいのでは?」と発言すると、きんに君もこれに同意し、会場に笑いが広がりました。

また、「2026年おにぎりトレンド発表」というセッションでは、日本のおにぎりが世界的に普及する「世界食化」、手に取りやすい価格帯のおにぎりと高級おにぎりの二極化進行の「二極完成」、そして満足度の高い大型おにぎりの「完結おにぎり」がテーマとして紹介されました。

各自治体のおにぎりを味わう



イベントの終盤では、14種類のオリジナルおにぎりが紹介され、試食タイムが設けられました。餅田が新潟県南魚沼市のかぐら南蛮おにぎりを食べ、「お米の甘さとかぐら南蛮のピリッとした辛味がシンプルだけど究極。最強のおにぎりです!」と絶賛しました。

続いてきんに君は北海道羅臼町の「知床朧いくらおにぎり」をセレクト。しかし、いくらの量が物足りなかったため、町長に“追いいくら”の要望を直接伝える一幕も。これに町長が快諾し、彼は「よいしょーー!!!」と響き渡る声で盛り上げましたが、ちょっとしたお茶目なハプニングがあり、「全然かけないじゃないですか!」の突っ込みに会場が沸きました。

最終的には、『知床朧いくらおにぎり スペシャル”追い”いくらトッピング』が完成し、きんに君はその美味しさに満面の笑みを浮かべ、「口の中に贅沢が広がりまくっています。あ、自分のギャグ忘れてた!本当においしかったです、パワー!!」と締めくくり、イベントは大盛況のうちに終了しました。

共同宣言による地域活性化



イベント当日、各自治体の首長たちもカンファレンスを実施し、「おにぎりサミット共同宣言」を全会一致で採択しました。この宣言では、おにぎりを通じた地域資源の魅力発信や次世代への食文化の継承、防災・備蓄の観点からの取り組みが議論され、地域経済の発展と食文化の普及が求められています。

詳しい情報は今後、「Onigiri Japan」にて発信される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: おにぎりサミット 餅田コシヒカリ なかやまきんに君

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。