森永製菓がジェンダー平等を推進する国際女性デーの取り組み
毎年3月8日の国際女性デーに合わせて、森永製菓は「Morinaga Gempower Week」として、ジェンダー平等の理解を深めるイベントを開催しています。この取り組みは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進するためのもので、全ての人が活躍できる社会を目指しています。
1. 「Morinaga Gempower Week」の概要
森永製菓は、2026年から始まる「Gempower PROGRAM」の一環として、国際女性デーを中心とした2週間を特別な週として位置づけています。この週は、社内外向けのイベントやコミュニケーションを通じて、女性のエンパワーメントとジェンダー平等について考える機会を提供します。
D&Iポリシーのもと「一人ひとりの個を活かす」ため、社長や女性従業員のキャリアストーリーを通じて、多様性への理解を深めることを目的としています。
2. トップメッセージの公開
今年から、森永製菓はHAPPY WOMAN🄬と連携し、代表の小川孔一氏によるインタビューを実施。また社長がD&Iやジェンダー平等への思いを語ります。このインタビューは「HAPPYWOMANONLINE」で公開され、多くの人に向けたメッセージを発信します。
3. トークイベントの開催
「挑戦が当たり前になる組織」をテーマに、3月3日にトークイベントが開催されました。国分グループ本社や早稲田大学ビジネススクールからの著名な方々を迎え、ジェンダー平等、ウェルビーイングについての対話が行われました。約200名の参加者が集い、多様性についての理解を深めました。
4. 女性活躍のためのインタビュー
生産部門に属する女性従業員へのインタビューも行い、味の素株式会社の工場長との対話を通じて、彼女の挑戦とキャリアストーリーを行います。このインタビューは、志を持つすべての女性に勇気を与える内容を予定しています。
5. 社内での啓発活動
また、社内では、ジェンダー平等をテーマにした特別コラムが配信され、本社オフィスには国際女性デーを祝う装飾が施されています。このような取り組みを通じて、社内外に啓発を広げていきます。
6. D&I推進に向けた今後の展望
森永製菓は、2030年に向けたビジョンとして、D&Iを戦略の基盤に位置づけています。多様な視点を取り入れることで、新たな価値の創造を目指し、社会全体の変化にも寄与していく考えです。従業員一人ひとりの可能性を最大限に引き出す組織を構築していくため、今後も様々な取り組みを進めてまいります。
森永製菓は、誰もが自分らしく働ける職場環境を作り、ジェンダー平等を実現するため、日々努力を重ねています。私たちもこの流れに乗り、より良い社会の実現に向け、少しでも協力できればと思います。