水族館の新スイーツ
2026-03-24 13:15:02

水族館の思い出をスイーツで楽しむ新提案が登場!

水族館の思い出をスイーツで持ち帰る



水族館は、イルカの華麗なショーやアザラシの愛らしい寝顔など、感情が揺れ動く場所です。しかし、その瞬間の思い出は、どうやって持ち帰るのでしょうか?新たに提案されたアイデアは、愛知県豊橋市の老舗和菓子店「株式会社お亀堂」が手掛ける新商品、「水族館のムラング・ココ」です。この商品は、ただの物販商品ではなく、まさに水族館の思い出を形にするスイーツとして設計されています。

若手職人が生み出す新たな感動



このユニークなお菓子を開発したのは、入社2年目の21歳若手職人・芝波田です。芝波田は、「水族館は感情が動く場所だが、その感情は持ち帰れない。それをお菓子で形にできたら」と思いつきました。彼が生み出した「ムラング・ココ」は、フランス菓子を基に、イルカやアザラシをモチーフにしたデザインが楽しく、思わず手に取りたくなる魅力があります。

商品の特徴



「水族館のムラング・ココ」は色々な特徴を持っています。まず、外の部分はサクッと、中はほろりとしたメレンゲ特有の軽やかな食感が楽しめます。また、ココナッツのやさしい香りが南国を想起させる自然な風味で、水族館の世界観にぴったり合っています。

さらに、グルテンフリーで小麦粉を使用していないため、アレルギーを気にする方にも安心です。そして、持ち運びやギフトにも最適なように設計されており、割れにくさも考慮されています。

物語を引き継ぐスイーツ



「水族館のムラング・ココ」は、単に食べる物としてではなく、水族館の思い出を延長する役割を果たします。展示を見終えた後の感情を静かに包み込むような存在。水族館ごとの特徴に合わせた商品展開が可能で、来館者それぞれの記憶に残る一品になることを目指しています。

経営者の思い



代表取締役の森貴比古氏は、若手に任せることの重要性を強調し、「挑戦しなければ未来はない」と語ります。「水族館は感情が動く場所。その余韻を支えるお菓子があってもいい。体験の最後まで設計することが、これからの菓子づくりだ」と次なる挑戦に向けた意欲を見せています。

商品の詳細



「水族館のムラング・ココ」は、生命をモチーフにしたデザインで、一枚が1,200円(税込)。賞味期限は約60日とされ、常温で保存が可能です。

老舗の新しい挑戦



この商品の誕生は、老舗和菓子店が新たなビジネスモデルに挑む一例です。伝統的な和菓子の枠を越え、水族館での体験を提供することで、地域文化を未来へとつなぐ新しい形を模索しています。お亀堂の挑戦は、これからも続くのです。

お亀堂について



株式会社お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上の歴史を持つ和菓子店です。地域の行事や文化を大切にしつつ、挑戦と革新を掲げて、より良い未来へとつなげるための活動を進めています。お亀堂の公式サイトやオンラインショップもぜひチェックしてみてください。


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