鳥取県から生まれ変わった「馬取県」
1月6日、鳥取県が意義深い改名を発表しました。県名は「鳥取県」から「馬取県(まっとりけん)」へと変わります。この改名は、過去の地震による風評を払拭し、昔からの馬との結びつきを強調するためでした。実際、馬は県内の名所や文化に深く根付いています。たとえば、鳥取砂丘の「馬の背」や国の重要文化財に指定された「石馬」など、地元に伝わる馬にまつわる名所が数多く存在します。
「馬取県で馬(待)っとるけん!」というスローガンのもと、県の観光促進を目指すこの運動は、全国の人々に安心して訪れてもらうためのものです。
ガンバレルーヤの新たな役割
1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館にて、発表会が行われました。この場で、鳥取県知事の平井伸治氏が、人気お笑いコンビのガンバレルーヤの二人を「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命しました。よしこさんは「嬉しい、今年も新しい名前がもらえて嬉しい!」と喜びを表現しました。
まひるさんも「馬取県はウマいところ、楽しむ場所がたくさんあるから、ぜひ笑顔で来てほしい」とコメントし、馬と鳥に扮した姿で登場しました。そんなお二人の姿は、まさに新生「馬取県」にぴったりです。
石馬大明神の神の力
このイベントでは、馬取県の名所である天神垣神社から、石馬大明神のレプリカが公開され、ガンバレウーマも絵馬に願い事を書きました。しかし、まひるさんがよしこさんに対して「欲張りすぎ!」とクレームをつけたことがきっかけで、二人の間にちょっとしたケンカが勃発。よしこさんが腰を痛めてしまったものの、知事から「この石馬大明神には腰痛を治す力がある」と言われたことをきっかけに、痛みがすぐに治るという場面も生まれました。
このエピソードは、石馬大明神が本当に神聖な存在であることを感じさせるものでした。実際、石馬は古代の重要な文化財としても知られ、県内から出土した貴重なものです。
年女・午年特別キャンペーン
この発表会に続き、「馬取県・午年特別キャンペーン」が2026年1月22日に新橋館で行われます。このキャンペーンでは、午年にちなむ特別メニューや、豪華景品が当たる参加型抽選会、さらには県の名物や食文化を楽しむ機会も多く設けられています。
1階ショップや2階レストランで楽しめるメニューは、特に注目です。松葉がにや馬取県カレーなど、地元の美味しさを享受できる魅力的なラインナップが揃っています。さらに、天神垣神社の石馬の特製絵馬も手に入れるチャンスがあります。
さまざまな催しを実施
キャンペーン期間中には、観光スポットをめぐるスタンプラリーや、腰痛に悩む方への特別なご祈祷も企画されています。ユーザーが楽しんで参加できるコンテンツが揃い、家族や友人とともに新しい発見の場として利用してほしいです。
まとめ
新しい県名「馬取県」とその魅力が、ガンバレルーヤの新たな役割を通じて全国に広がっていくことが期待されます。 美味しい料理や馬の名所など、馬取県は皆さんの新たな訪問先としてぜひご検討ください!