横浜の香り投票
2026-03-02 14:52:42

横浜の風景を香りで感じる!P.Seven茶香水の投票イベント開催

香りで繋がる横浜の思い出



台湾発のフレグランスブランド「P.Seven茶香水」は、2026年3月1日から3月31日まで、そごう横浜店にて「横浜の香り」投票イベントを開催します。訪れる人々が感じる「横浜」をテーマに、複数の香りの中から自分のお気に入りを選ぶ参加型のイベントです。
この取り組みは、街の記憶や文化を香りで表現し、未来へとつなげることを目的としています。

P.Seven茶香水とは?


2012年に誕生したP.Seven茶香水は、台湾の茶文化を香りで表現するブランドです。2019年の日本初上陸以来、多くの注目を集めてきました。創業者の潘雨晴(PAN)さんは、台湾のホテルでティーマスターを務めた経験を生かし、約2年の試行錯誤で最初の香水を完成させました。「暗香」は、その深い香りでグランプリを受賞し、台湾の香り文化を広める契機となりました。

現在、P.Seven茶香水は台湾茶だけでなく、原住民文化や土地の記憶をテーマにした香りを展開しています。特に、「瓶装台湾(台湾を丸ごと瓶に閉じ込める)」という精神に基づき、台湾と日本企業とのコラボレーションを通じて香りの可能性を探る活動を続けています。

なぜ「横浜」の香りを選んだのか


P.Seven茶香水は、2025年11月にそごう横浜店を開店し、横浜の魅力を感じる香りを創作しようと考えました。創業者の潘さんは、訪れる街の歴史や文化を調べ、その場所を香りで記憶することを創作の基にしています。「横浜は、台湾と同じ港町であり、親しみが感じられる場所」と語る潘さん。その国際的な雰囲気、多様性、人々の生活が、今回の香りのインスピレーションになりました。

横浜の象徴を香りで体験


このイベントでは、横浜を象徴する3つのテーマに焦点を当てています。

1. 赤レンガ倉庫


歴史的な建物である赤レンガ倉庫からインスパイアを受けた香りは、炭火の温もりや静かな余韻を感じさせます。

2. 横浜港


多様な港の景色を表現した香りは、清晨の澄んだ海風や貿易港の活気を感じられます。

3. たまくすの木


横浜開港資料館にある「玉楠」から着想を得た香りは、過去の災害を乗り越えた不屈の木を表現しています。台湾の希少木材「台湾肖楠」を用い、日本の風土に寄り添った香りが展開されます。

イベントに参加しよう


今回の「横浜の香り」投票イベントでは、参加者が香りを試して投票することで、自身の感性で「横浜を感じる香り」を選ぶことができます。応募用紙への記入で、抽選で「横浜」の香りを3名様にプレゼント。すべての方に楽しんでいただける無料の参加型イベントです。

投票方法


1. 各香りをお試し
2. 7つの香りから1つを選ぶ
3. 投票シートにシールを貼る

横浜の皆さんとのコラボレーション


「香りは記憶と直結しています。私は場所を香りで覚えています。地元の方々と共にこの香りを完成させたいと思っています」と潘さんは強調します。選ばれた香りは商品化され、そごう横浜店で先行販売されます。横浜の皆さんと一緒に作り出す特別なプロジェクトロジーをお楽しみに!

イベント概要


  • - 開催期間: 2026年3月1日(日)〜3月31日(火)
  • - 会場: そごう横浜店 1階 ビューティーフロア
  • - 内容: 香りの体験、投票、命名

P.Seven茶香水が織り成す「横浜の香り」の物語を、香りで体験するチャンスにぜひご参加ください!

詳細は公式ウェブサイトまたはSNSでご確認ください。公式InstagramやXアカウントでも最新情報を更新しています。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 香り 横浜 P.Seven茶香水

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。