MUJI Labo新作特集
2026-08-06 12:07:58

MUJI Laboが提案する2026年秋冬シーズンの新素材アイテム

MUJI Laboが2026年秋冬シーズンの新作アイテムを発表



無印良品を展開する株式会社良品計画は、MUJI Laboの2026年秋冬シーズンアイテムを全国の一部店舗やオンラインストアで順次発売すると発表しました。このコレクションは、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、素材や技術に注力したこだわりのラインナップです。

MUJI Laboとは


MUJI Laboは、無印良品が提案する未来の暮らしに寄り添うための衣服研究ラインです。日常の暮らしを豊かにするための衣服を追求し、自然由来の素材や再生素材、地域の技術を融合させて、さまざまな新しい価値を生み出しています。今回の秋冬コレクションでは、特に持続可能性を重視した素材選びが特徴です。

新作アイテムの注目ポイント


2026年秋冬シーズンでは、以下の注目素材が取り入れられています。

1. シェイプメモリー(形状記憶ポリエステル)


この素材は、形状記憶性を持つポリエステル糸を使用しており、軽量かつ扱いやすい特徴があります。しわができても元に戻りやすく、撥水加工により軽い雨でも対応可能です。製品ラインナップには、紳士向けの撥水ポリエステルタフタジャケット(12,900円)や、婦人向けの撥水ポリエステルタフタジャケット(9,990円)などがあり、機能性とデザイン性を兼ね備えています。

2. キュプラ混


キュプラは、綿花の副産物を利用した再生繊維。吸湿性に優れ、なめらかな風合いを持っているため、登場したアイテムにはヴィンテージ感のあるノースリーブワンピース(9,990円)などが含まれています。

3. リャマ素材


南米アンデス高地で育まれたリャマのウールは、軽くて保温性に優れています。特徴的な豊かな毛色を活かした製品もあり、婦人向けリャマハイゲージヘンリーネックセーター(7,990円)などがラインナップしています。

4. 再生カシミヤ


生産工程で生じた端材を活用した再生カシミヤ素材。カシミヤ特有の柔らかな肌触りを持ちながら、資源の有効活用に貢献しています。婦人再生カシミヤ混テーパードパンツ(14,900円)や紳士向けイージーパンツ(14,900円)など多彩なアイテムが揃っています。

取り扱い店舗と地域


2026年8月には全国各地の無印良品店舗にて新作が展開されます。具体的には、札幌パルコ、銀座、新宿、心斎橋パルコなど、多数の店舗が取り扱う予定です。また、海外でも中国、韓国、シンガポールなど多くの国で展開予定です。

まとめ


MUJI Laboは、今シーズンも新しい素材と技術を駆使した魅力的なアイテムを提案し続けます。日常生活を豊かにするための新しい選択肢を提供してくれるMUJI Laboの2026年秋冬コレクション、ぜひお見逃しなく!


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