北欧フラワーベースフェアの魅力
日比谷花壇の都内3店舗で開催される「花を飾ろう、色と暮らそう。」北欧フラワーベースフェアは、デンマークやスウェーデンからやってきた洗練されたフラワーベースを特集した特別なイベントです。夏の訪れとともに、2026年7月から始まるこのフェアは、花を愛するすべての人にとって魅力的な体験を提供します。
フェアの開催期間と店舗
イベントは3つの店舗で行われ、日比谷花壇 西武池袋店とアトレ恵比寿店は7月10日から8月31日まで、そして渋谷ヒカリエでは8月1日から9月14日まで開催されています。各店舗では異なるテーマで北欧フラワーベースを展開し、それぞれのスタイルを楽しむチャンスです。
存在感あるデンマークのブランドたち
本フェアでは、デンマークを代表する「ビヨン・ヴィンブラッド」「ケーラー」「ホルムガード」、スウェーデンの「ハナタバ」など、個性豊かなブランドのフラワーベースがラインナップされます。これらのブランドは、色と素材の使い方が洗練されており、独特の美的感覚をもったアイテムを提供しています。
例えば、ビヨン・ヴィンブラッドのフラワーベースは、幻想的なデザインが特徴で、空間に物語を与えます。ケーラーの陶器は、長い歴史と職人の技が感じられる作品であり、生活に芸術を融合させます。また、ホルムガードのクリアなガラス製品は、どんな花ともマッチし、花の美しさを引き立ててくれます。
各店舗のテーマ紹介
1. 日比谷花壇 西武池袋店
「シンプルモダン」をテーマに、ガラスや陶磁器の美しいフラワーベースが並びます。モダンなインテリアにピッタリ合う、洗練されたデザインの花器で、すっきりとした美しさを演出します。
2. Hibiya-Kadan Style アトレ恵比寿店
こちらでは「カラフル&アンティーク調」がテーマです。温かみのある古典的なデザインの花器たちが、華やかで色鮮やかな飾り方を提案します。色とりどりのフラワーベースが、訪れる人々の目を引くこと間違いなし。
3. Hibiya-Kadan Style 渋谷ヒカリエ
「カジュアル&ナチュラル」というテーマのもと、居心地よいリビングのようなディスプレイが展開されます。日常的に花を楽しむための、親しみやすいデザインが揃い、生活に自然に取り入れやすいアイテムを紹介します。
フラワーベースの楽しさと魅力
フラワーベースは単なる花を生ける道具ではなく、空間を彩るインテリアアイテムでもあります。美しいフラワーベースを使って花を飾ることで、日常の中に彩りと心地よい雰囲気を取り入れることができます。このフェアでは、実際に花を生けたディスプレイを通して、北欧フラワーベースをどのように楽しむかを体感することができます。
ぜひ、このフェアを訪れて、自分にぴったりのフラワーベースを見つけてください。生活に花のある暮らしを取り入れ、心豊かに過ごすためのインスピレーションを得る素晴らしい機会です。日比谷花壇の店舗で、北欧の風を感じてみてはいかがでしょうか。