共演で見える京都旅
2026-01-22 13:08:32

中村雅俊と内藤剛志が魅せる新たな京都の魅力とは?

中村雅俊と内藤剛志が魅せる新たな京都の魅力とは?



1月29日(木)の夜、BS朝日で放送される「あなたの知らない京都旅〜1200年の物語〜」に注目が集まっています。この番組では、俳優の中村雅俊さんと内藤剛志さんがついに初共演し、京都の国宝や世界遺産の修復現場に密着します。文学座の先輩・後輩の関係性を活かした二人のトークも見どころです。

先輩後輩の息の合った旅



中村さんと内藤さんは、長い付き合いのある仲。文学座での同僚であり、これまで多くの作品で共演してきました。今回は、特に修復の現場に焦点を当て、京都の知られざる魅力を発見していきます。訪れる先には、平安神宮、知恩院、比叡山延暦寺や西本願寺などがあります。

修復の現場へ潜入



平安神宮の修復作業は2030年まで続く予定で、中村さんは大極殿を訪れます。彼はそこで、修復中の神社やその美しさに驚くことになるでしょう。特に、職人の技術が光る瞬間をカメラに収めることができ、伝統と新しい技術の融合に触れる貴重な体験が待っています。

一方、内藤さんは知恩院の勢至堂へ。ここでは6年間にわたる修復作業が進行中であり、特別に内部に立ち入って修復状況を見ることができます。耕作された建材を使って行う修復作業は、次世代への架け橋とも言えるもので、大変感銘を受けることでしょう。

若き職人との出会い



比叡山延暦寺では、若き宮大工と出会います。彼は、国宝の修復という大きな責任を背負いながらも、やりがいを感じている姿が印象的です。修復作業には長い時間がかかり、自分の名前が残らないことを理解しながらも、先人から受け継いだ技術を次に繋げるという意識を持っている姿に心を打たれます。

科学の力でよみがえる文化



内藤さんは、西本願寺の白書院を訪れ、400年前の障壁画が科学の力で蘇る瞬間を見ます。この修復作業は、さらなる美を追求するだけではなく、文化財の価値を未来へ繋げる重要な役割を担っていることが分かります。

番組内では、国宝・大徳寺や世界遺産・二条城の貴重な修復現場にも密着し、視聴者にとって新たな気づきを与えることでしょう。修復という目線から京都の魅力を再発見する旅が繰り広げられます。

二人の想い



中村さんと内藤さんのコメントからも、修復作業の重要性や関わる人々の想いが伝わってきます。中村さんは、延暦寺の修復現場での経験を通じて、持続する大切さを感じたと語ります。一方、内藤さんは、修復を通じて名もなき人々の情熱と絆を感じ、感慨深い思いをしています。

結びに



中村雅俊さんと内藤剛志さんの初共演によるこの番組は、京都の文化を深く理解するための良い機会となります。彼らの旅を通じて、修復の背後にある人々の情熱や努力を感じることができる貴重な番組です。ぜひご期待ください。


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