タベテクとオズラー社の実証実験
2026-01-30 03:26:22

タベテクとオズラー社が協力、トルコで青果物輸出の実証実験を開始!

タベテクとオズラー社がトルコで青果物の輸出実証実験をスタート



2026年1月27日、株式会社タベテクはトルコの青果物輸出企業であるオズラー社と覚書(MoU)を締結し、青果物の輸出・保管・輸送工程に関する実証実験を開始しました。この取り組みは、タベテクが主体となり、オズラー社と連携して実施されます。実際の輸出現場での運用条件下で、技術の有効性や実装可能性を検証することを目的としています。

実証の概要


本実証実験では、トルコ国内での集荷から選果・梱包、そして輸出向けの保管・輸送に至る一連の工程において、以下の観点から検証が行われます。

  • - 輸出用青果物の品質維持: 輸出される青果物が新鮮さを保つための技術的対策。
  • - 運用条件の適合性: 輸送や保管における現地の条件に対して技術が適合するかどうか。
  • - 導入容易性: 現地のオペレーションへの新技術の導入がどれだけスムーズに行えるか。
  • - 薬剤依存の回避: 薬剤に頼らない輸出・保管モデルの実現可能性。

MoU締結の背景と目的


タベテクとオズラー社は、トルコの青果物輸出の実状を考慮し、現場で即した形での検証を行うための協力体制を整えました。今回のMoU締結は、実際の輸出環境での検証を円滑に進めるための基盤を整え、将来的な事業化に向けた連携関係の強化を図るものです。

補助事業に関する公表情報


タベテクは、令和6年補正 経済産業省『グローバルサウス未来共創型等補助金(小規模実証)』の採択企業として、関連事業の公式ウェブサイトに紹介されています。この補助金は、今後の青果物輸出に向けた技術検証を促進する重要な役割を果たします。

経済産業省『グローバルサウス未来共創型等補助金』情報

今後の展望


タベテクは本実証を通じて得られる知見をもとに、トルコからの欧州・中東・アフリカ地域への展開の可能性についても検討を進めていく予定です。このプロジェクトが国際的なサプライチェーンに及ぼす影響は大きく、今後の展開に注目が集まります。

会社概要


株式会社タベテク


  • - 所在地: 東京都千代田区富士見1-3-11 富士見DUPLEX B’s4F
  • - 事業内容: 青果物サプライチェーン向け技術の開発・提供
  • - URL: タベテク公式サイト

Ozler Tarim(オズラー社)


  • - 所在地: トルコ共和国
  • - 事業内容: 青果物の集荷、選果、梱包、輸出

DIC株式会社


  • - 所在地: 東京都中央区日本橋三丁目7番20号 ディーアイシービル

お問い合わせ


本件に関するお問い合わせは、株式会社タベテクまでお願いいたします。
E-mail: [email protected]


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