レコチョクが注目する新人アーティスト「Breakthrough」
日本の音楽シーンに新たな風を吹き込む、レコチョクが厳選した新人アーティストの取り組み「Breakthrough」。毎月2組のアーティストがレコメンドされ、2026年8月の選出アーティストには「VIBY」と「ねむねむ倶楽部」が名を連ねました。今回は彼らの楽曲や背景、今後の活動についてじっくりとお伝えします。
VIBYの魅力
まずは「VIBY」。彼らは“輝く青春の旅路”をテーマにした5人組のボーイズグループです。このグループは、BTSやTXTのプロデューサーとして知られるキム・ミジョンが選んだ10代の才能が集まった結果、誕生しました。K-POPに裏打ちされた緻密な制作力に加え、J-POP的な青春の情緒が融合し、聴く人々に強い共鳴をもたらします。
彼らの新曲「Gotcha」
新曲「Gotcha(ガチャ)」は、偶然に出会った運命の人をテーマにした、心躍るダンスビートの楽曲です。「大勢の中でようやく君を見つけた」その奇跡の瞬間を、まるで運命のガチャを引くような高揚感で表現しています。また、彼らのデビューショーケース『VIBY LAND』が8月31日に日本武道館で開催されることも注目です。このイベントは、彼らの音楽キャリアの出発点となる重要な舞台であり、多くのファンとの熱狂的な出会いが待っています。
こちらからVIBYのアーティストページをチェックできます。
「ねむねむ倶楽部」の独特な世界観
次に紹介するのは長崎発、福岡を拠点に活動する4人組バンド「ねむねむ倶楽部」です。彼らのアーティスト名には、夢と現実の狭間で微妙な意識の境界にある状態、「ねむねむ」を象徴する意味が込められています。聴く人それぞれの解釈を尊重し、共感を呼び起こす音楽を届けることをモットーに活動しています。
新曲「Bboy」のテーマ
新曲「Bboy」は、自身の人生における「正しさ」と「幸せ」の答えを探す過程を描いた作品です。「Bad boy」と「Best boy」といった二重の意味を持つタイトルからも読み取れるように、未完成な自分を受け入れ、その中で自分らしさを見つけ出そうともがく姿を歌った楽曲となっています。彼らの孤独や不安を抱えながらも、寄り添うような歌詞には、多くのリスナーが共感できるでしょう。
こちらからねむねむ倶楽部のアーティストページがご覧いただけます。
音楽を支えるレコチョクの取り組み
レコチョクでは、「Breakthrough」アーティストの楽曲を特集ページとして展開し、ユーザーにその魅力を広く伝えています。また、過去に選出されたアーティストによるプレイリストが「dヒッツ」でも公開されており、新たな音楽体験を提供することに努めています。
レコチョクの使命は音楽市場の活性化であり、これを通じてファンとアーティストをつなぐ重要な役割を果たしています。新たな音楽の出会いを楽しむことで、音楽文化の発展につながることでしょう。未来の音楽シーンを担う「VIBY」と「ねむねむ倶楽部」にご注目ください!
レコチョクの「Breakthrough」サイトはこちら。