スタイルブレッドの魅力
2026-08-14 12:48:27

スタイルブレッドが提案する冷凍パンの新しいカタチとその魅力

スタイルブレッド、関西での展示会に出展



株式会社スタイルブレッドは、2026年7月22日から24日の3日間、インテックス大阪で開催された「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西」に出展しました。この展示会は、宿泊業界や外食業界に特化した総合展示会であり、スタイルブレッドは自社の冷凍パン製品を中心としたブースを設けました。来場者は冷凍とは思えない美味しさや、こだわりの素材を使ったパンの魅力に触れ、多くの関心を寄せました。

人気商品「塩パン」と優れた展示



スタイルブレッドのブースでは、代表的な商品である「塩パン」をはじめ、最近発売されたデニッシュなど、幅広い商品ラインナップを展示しました。特に、業界の課題を解決するための提案として、自社製の「桐生酵母」や厳選された国産小麦を使用し、低温長時間熟成で仕上げたパンの風味や食感が体験できる機会を提供しました。また、専用什器を用いたベーカリーコーナーの演出により、多くの来場者が立ち寄りやすい環境を整えていました。

課題解決セミナーでの講演



会期最終日の7月24日には、営業推進本部のマネージャーである山口氏が、出展者プレゼンテーションセミナーに登壇しました。このセッションでは、宿泊業界や外食業界が直面する「人手不足」「インバウンド対応」「口コミ評価」の3つの課題について具体例を交えながら解決策を示しました。

冷凍パンの提供に関するノウハウや、作業工数の削減や朝食演出のサポート、ハラル対応に役立つ情報など、参加者たちに向けて実績を紹介し、業界内での課題解決に向けた知見を共有しました。

来場者からの反響



展示会期間中には257名もの方々がブースに訪れ、その反響は非常にポジティブでした。「冷凍とは思えないおいしさで、小麦の風味がしっかり感じられる」という声や、「簡単な調理で高品質なパンが提供できる」など、実際にパンを味わった方々からの評価が次々と寄せられました。特に、食材の保管スペースが限られている店舗にとって、小ロットでの発注が可能な点は大きな魅力として受け止められたようです。

スタイルブレッドの使命



スタイルブレッドでは、今後も高品質なパンを通じて業界の課題を解決し続けることを目指しています。自社のこだわりが詰まった「塩パン」をはじめ、「クリームデニッシュ」「オリーブ&トマトデニッシュ」「バジルデニッシュ」といった多様な商品群が、宿泊や外食の現場に新たな風を吹き込むことを期待しています。

会社概要について


スタイルブレッドは、群馬県桐生市に源流を持ち、2006年に設立されました。代表の田中知がアメリカでの経験を経て、冷凍パン製造・販売をスタート。それ以来、約5,000のホテルやレストランで採用され続けているこだわりの製品を展開しています。家庭向けブランド「STYLE BREAD」も開始し、2024年5月から定期購入サービスを提供予定です。上質なパンのある生活を提案するスタイルブレッドに、今後もぜひ注目してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: スタイルブレッド 冷凍パン ホテル・レストラン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。