ポレーヌ阪急初出店
2026-05-28 09:48:57

関西初上陸!ポレーヌが阪急うめだ本店にオープン

関西初上陸!Polène(ポレーヌ)の魅力



2016年にパリで設立されたレザーグッズブランド「Polène(ポレーヌ)」が、ついに関西に上陸です!5月27日(水)、阪急うめだ本店1階のバッグギャラリーにオープンするこのショップは、ポレーヌファンにとって見逃せないスポットとなるでしょう。

機能と芸術性を兼ね備えたバッグ


ポレーヌのバッグは、単なるファッションアイテムを超え、芸術作品としての側面を持っています。デザイナーたちとスペイン・ウブリケの職人が連携し、自然の美しさや細やかな観察を基に創り出したデザインが特徴。例えば、バッグのフォルムは、レザーを木枠で成形し、手縫いによるドレープや巧みな編み込み技術によって生み出されます。これにより、ユニークな有機的なシルエットが実現されているのです。

オープン記念の特別ディスプレイ


阪急うめだ本店では、ポレーヌの哲学を体現した特注ツールボックスが店内に配置され、訪れる人々に対してメゾンのサヴォアフェール(匠の技)を体感できる特別な工夫がなされています。この空間演出はまるでレザーアトリエにいるかのよう。大型の木製ツールボックスに囲まれ、柔らかな光の中で、ポレーヌの魅力を存分に味わうことができるでしょう。

独自のデザインの数々


オープンされた店舗では、選りすぐりのコレクションが展示されています。中でも注目したいアイテムは以下の通りです。

  • - Cyme(95,000円)
- 波打つシルエットと柔らかい丸みを持つカバスバッグ。通勤にも最適で、外側のマグネットで2通りのスタイルが楽しめます。

  • - Numéro Neuf(95,000円)
- ナチュラルなデザインが印象的なこのバッグは、しなやかなフォルムの安定感とハンドステッチによる美しいドレープが特徴です。

  • - Numéro Dix(104,000円)
- 馬具の伝統を取り入れたデザインで、ハンドステッチが柔らかな印象を与えるエレガントなシルエット。

  • - Mokki(117,000円)
- グレインレザーの折りたたみフォルムが特徴的。フィンランド語で「小屋」を意味し、安らぎをテーマにしたアイテムです。

予約制で入場制限


オープン初週(5月27日~31日)の午後1時までは、事前予約が必要です。この期間以降も混雑に応じて入場を制限する可能性があり、訪れる前に公式インスタグラムをチェックすることをおすすめします。

ポレーヌは阪急うめだ本店の他にも、2027年には大阪に2店舗目をオープン予定。これからますます充実していくポレーヌのコレクションに期待が高まります。

新しいスタイルのレザーグッズを処するチャンスをお見逃しなく!


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