マイプロジェクトアワード
2026-04-10 11:57:27

伊沢拓司が「全国高校生マイプロジェクトアワード」をサポート!未来への一歩を見守る

伊沢拓司が魅せる未来の可能性



2026年3月22日、昭和女子大学のグリーンホールにて開催された「全国高校生マイプロジェクトアワード2025全国Summit」に、QuizKnockの代表・伊沢拓司がサポーターとして登壇しました。このイベントは、自らのビジョンをプロジェクトに昇華させた高校生たちが、一堂に会し、その成果を発表し合い、その経験をシェアする絶好の機会となりました。

全国高校生マイプロジェクトとは


このプログラムは、全国高校生マイプロジェクト実行委員会によって運営され、高校生が自己の目標や社会の変革をテーマにプロジェクトを立ち上げることを目的としています。自身が関心を持ったテーマに対する深い考察やアクションを通じて、学びが広がる場を提供しています。

今回は、3月20日のKickOff DAYを経て、21日に行われたDay1で、全国から集まった3,463のプロジェクトの中から、48プロジェクトが選ばれました。そして、最終日の23日に行われたDay2では、選ばれた6つのプロジェクトが発表を行いました。

サポーターによる導き


オープニングセレモニーでは、伊沢拓司を含む4名のサポーターが登壇し、高校生たちに向けて期待感を高める言葉を投げかけました。特に伊沢は、「マイプロジェクトアワードは“be”や“become”を見たいと思っています。皆さんが今日は何を求めてここにいるのか、一度考えてみてください。」とメッセージを送りました。

多彩なプロジェクトの発表


各プロジェクトが持つテーマは多岐に渡りました。子どもたちが地域の町づくりに参加するイベントの企画、高齢者や認知症の方々が孤立しないためのコミュニティ形成、そして町工場の課題を解決するためのAI検品システムの開発など、その幅広い分野には目を見張るものがあります。各発表者は、10分間のプレゼンテーションと10分間の質疑応答を通じて、自身のプロジェクトの意義や成果を明確に伝えました。

栄えある受賞者の発表


イベントの最後には、参加した生徒たちの発表を称え、表彰セッションが行われました。全6組を対象に特別賞が授与され、その中で島根県の「茶の湯文化」を守るプロジェクトが文部科学大臣賞を、岐阜県郡上市の盆踊りプロジェクトが高校生特別賞を獲得しました。これらの受賞プロジェクトは、地域の文化や社会への深い愛情を持った提案であり、参加者も感銘を受けました。

将来への期待


イベントに参加した学生たちからは、「自分に足りない視点に気づけた」、「学ぶことの重要性に気づかされた」といった前向きな感想が募りました。また、引率した先生たちからも、高校生の無限の可能性に感嘆する声が多く上がりました。

伊沢拓司は、トークセッションの中で「言葉の持つ力の重要性」についても触れ、自身の経験をもとにメッセージを伝えました。彼の言葉は、高校生たちにとって、自らの新たな一歩を踏み出す示唆となったことでしょう。

おわりに


伊沢拓司が活躍した「全国高校生マイプロジェクトアワード2025」は、多くの若者たちに未来を考えさせ、彼らの可能性を広げる素晴らしい機会となりました。4時間にわたったこのイベントも、来場者全員の拍手に包まれて幕を閉じ、参加した学生たちの未来を明るく照らす新たな光となったことでしょう。


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