新メニュー「Farm to Fries」
2026-07-30 15:22:14

神戸発!マザームーンカフェとC-Farmが贈る「Farm to Fries」

神戸からの新たな美味しさ「Farm to Fries」



2026年7月17日、新たに登場したマザームーンカフェの「Farm to Fries」が注目を集めています。このメニューは、神戸市西区の有機農家C-Farmとの共同開発によるもので、手仕事で育てた有機じゃがいもを使用したフライドポテトです。新鮮で自然な味わいを大切にし、素材本来の甘みとほくほく感を引き出すことを目的としたシンプルな料理に仕上げられています。

FARM to TABLEの精神



今回の「Farm to Fries」は、マザームーンカフェが長年大切にしてきた“FARM to TABLE”の考え方を具現化しています。これは、単に食材を提供するのではなく、農家との直接的なつながりを大切にし、その思いを料理としてお客様に届ける方法です。C-Farmで育てられた有機じゃがいもは、農薬や化学肥料を使わない持続可能な農業で育てられており、その結果、真の旨みを楽しむことができます。

生産者との連携



マザームーンカフェのスタッフは、C-Farmの畑でじゃがいもの植え付けや収穫作業に参加しました。この体験により、実際にどのように食材が育てられ、どのような思いで生産されているのかを身をもって理解することができました。食べる人々がその背景を味わえることが「Farm to Fries」の大きな魅力となっています。

軽やかでヘルシーな揚げ物



「Farm to Fries」の調理には、最新のフライヤー「Dr.Fry 2S」が導入されています。この機器は、食材が吸収する油の量を約50%も削減し、低カロリーでヘルシーな揚げ物を実現します。有機じゃがいもの持つ本当の味わいを活かしつつ、軽やかな食べ心地を追求しています。

未来のブランド名募集



さらに、この「Farm to Fries」で使用するじゃがいもには、お客様やスタッフからブランド名を募る予定です。食材に名前をつけることで、ただ食べるだけでなく、育てて愛着を持ってもらうことを狙っています。この取り組みにより、神戸の農と食の魅力を届ける新たなブランドを育てていく考えです。

C-Farmの想い



C-Farmの代表、稲垣将幸氏は「環境に良く、食べた人が笑顔になる農業」を目指し、有機農業に力を入れています。「Farm to Fries」は、生産者の思いを料理に反映させた新たな商品として、多くの人々に愛されることを願っています。地域の食材を通じて、環境に優しい農業の楽しさを伝え、次世代に繋げるための挑戦を続けていきます。

商品情報



  • - 商品名: Farm to Fries
  • - 販売開始日: 2026年7月17日
  • - 価格: 150g ¥580(税込) / 250g ¥880(税込)
  • - 販売店舗: 三宮本店、神戸国際会館店など、関西を中心に14店舗で展開中。


神戸の大地からの恵みをそのまま味わえる「Farm to Fries」。この新しいフライドポテトをぜひ一度お試しください。地元の農業の魅力と共に、ヘルシーでおいしい食を楽しむことができる一皿になることでしょう。


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