新しい味覚体験「COOORN」の魅力
2026年6月1日(月)、北海道の人気洋菓子店「ルタオ」から新商品「COOORN(コーーーン)」が登場します。この商品は千歳市の空港開港100周年を祝う特別な一品で、長い開発の末に完成したものです。どんな特徴があるのか、一緒に見ていきましょう!
3つの楽しい食感が味わえる
「COOORN」は、その名の通り、北海道産コーンをふんだんに使用しており、その甘みと香ばしさが特徴的です。一口食べると、まずはルタオ特製の「もちっ」とした生地が口の中で広がり、続いて「つぶつぶ」としたコーンの食感が楽しめます。さらに、焼かれたチーズが「カリッ」とした食感を加え、三重苦味のハーモニーが楽しめるのです。
料理とチーズの絶妙なコラボ
COOORNの中心には、バターで香ばしく炒めた北海道産コーンと、パルメザンとモッツァレラのチーズが入った「コーンチーズフィリング」が詰まっています。この「フィリング」がミルキーでクリーミーな風味を持ち、食べるたびに幸せを感じさせてくれます。さらに、表面に乗ったゴーダチーズのトッピングが食感のアクセントとなり、飽きることなく最後まで楽しめる形になっています。お家での楽しみ方としては、電子レンジで温めたり、トースターで焼いたりすることをお勧めします。
開発にかけた情熱
この商品は、「ルタオだからこそできる特別な体験をしたい」という思いから誕生しました。開発には約1年をかけ、実験を重ねた結果、理想的な「もちもち感」を持つ特製生地が完成しました。この生地はグルテンフリーで、子供たちにも安心して食べてもらえるように配慮されています。
素材にもこだわり
北海道の豊かな土地で育まれたコーンを使用することにより、新鮮で自然な風味を実現しました。開発チームは、ブラックペッパーや他の香辛料を排除し、誰もが安心して食べられる素朴な味わいに仕上げることに力を注ぎました。
旅のスタートを一緒に
開発者は、北海道の旅を始める瞬間に、ぜひこの「COOORN」を食べてほしいという願いを込めています。北海道に着いたら、まず「ドレモルタオ」に立ち寄って、特別な瞬間をこのパンと共に味わってほしいとのこと。
「COOORN」のネーミング
商品名に3つの「O(オー)」を使ったのは、北海道産コーンの豊富なボリューム感を表現するためです。また、千歳市開港100周年の記念にもなっています。この特別な商品は、千歳エリアのみで提供される限定商品です。
こんなお店で手に入ります
「COOORN」は、ドレモルタオとルタオ新千歳空港店で購入可能です。ドレモルタオでは、2026年6月1日から、ルタオ新千歳空港店では7月1日からの販売となりますので、ぜひ訪れてみてください。数量限定で完売次第終了となるので、お早めのお求めをお勧めします。
まとめ
「COOORN」は、こだわり抜かれた素材から生まれた、美味しさあふれる一品です。カリッともっちり、つぶつぶの食感で新しい味わいを体験できます。ぜひこの特別なパンで素敵な北海道の旅を始めてみてはいかがでしょうか。