2026年秋冬バーニーズニューヨークが注目の日本発ブランドの魅力とは
2026年秋冬シーズンが近づく中、セレクトショップのバーニーズニューヨークが提案する日本発ブランドに注目が集まっています。国内外で評価されている独自の美意識とものづくりを追求したブランドを厳選し、それぞれの個性が光るラインナップを展開。それでは、今シーズンの注目ブランドを詳しく見ていきましょう。
T.T
2018年にパリ・ファッションウィークでデビューした<テッセクト名>は、ニューヨークと京都を拠点に活動をしています。彼らのキーワードは「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」。このコンセプトのもと、過去の衣服や文化を深く研究し、それを現代の衣服に再解釈するアプローチを取っています。
特に2026年6月にはウィメンズコレクションを新たに発表し、「衣の原型=アーキタイプ」を現代へと再構築する試みも行っています。今までにない視点でファッションを楽しむことができるコレクションに期待が高まります。
ANTHEM A
次に紹介するのは、鈴木麻莉子氏と吉田尚氏が手がける<アンセムエー>。彼らの作品は、メンズのミリタリーとテーラリングのエッセンスを融合し、さらにそこにセンシュアルなムードとモダンなカッティングを取り入れています。無骨さとエレガンス、力強さと繊細さが見事に融合したファッションスタイルは、多様な魅力を持っています。
持続可能な製造を追求しながら、日本の伝統や職人技を守りつつ、常に新しい表現に挑戦する姿勢が評価されています。
DAIRIKU
続いては<ダイリク>。ユースカルチャー、映画、音楽、そしてヴィンテージからインスピレーションを得て、青春や記憶を感じさせる独特の世界観を展開しています。デザイナー岡本大陸氏が自身の思い出や映画から得た着想をもとに生み出すグラフィックTシャツは、毎シーズン新たな話題を提供しており、ユニセックスなデザインが多くの人々に支持されています。
広い層に受け入れられるラインナップは、幅広いワードローブに自然と溶け込みます。
ANCELLM
<アンセラム>は「視点を変えた経年変化」をブランドコンセプトにし、時間と共に生まれる洋服に深みを加えるプロダクトを展開しています。2025年の初のランウェイショーでは、独創的なカッティングや加工技術に多くの注目が集まり、ファッションの新たな可能性を感じさせます。
SOSHIOTSUKI
創業以来、日本の伝統的な衣服の構造をモチーフにした独自のモードを提案する<ソウシ オオツキ>は、現代的なアプローチで日常にフィットするダンディズムを追求しています。2025年にはLVMHの国際コンテストでグランプリを受賞し、その注目度はますます高まっています。
PILLINGS
著名なデザイナー村上亮太氏が手がける<ピリングス>は、ニットを中心に、愛おしさや創造性を表現。日本の手編み職人とのコラボレーションにより、 ハンドニットの温かみと実験的なデザインが新しい魅力を生み出しています。
SCERAN
最後にご紹介するのは、<セアン>。このブランドは、日本の伝統美をモダンに再解釈し、心の声を聴くことをテーマとしています。2026年秋冬のコレクションでは、「-YOHAKU-(余白)」をテーマに、日本特有の「引き算の美学」を取り入れています。
まとめ
2026年秋冬シーズンに登場するバーニーズニューヨークの日本発ブランドは、個々のスタイルや価値観を反映した魅力的なコレクションです。ぜひ、彼らの革新性に期待を寄せ、実際に店頭やオンラインでその魅力を体感してほしいと思います。新たなファッションの楽しみを見つける絶好の機会ですので、お見逃しなく!
お問い合わせ先
バーニーズニューヨーク
電話:050-3615-3600(受付時間 11:00-19:00 / 1月1日を除く)
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